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双子ちゃん達がやってきた♪ 早速リンには歌ってもらったのですが……。

画像は「ピアプロ」より、しめしめさんの作品です。
うちにもいよいよ、リン・レンがやってきました♪♪
仕事納めの今日、給料日でした。いそいそと帰って、宅配便の到着を待ち、ようやく(発売日より1日遅れで)、我が家にリン・レンの双子が来てくれました。
前評判によると、ミクとは違ってかなりとっつきにくく扱いづらい……という話でしたが、しかし双子用に新たな曲を用意していた訳でもなく、仕方なしですが、ミクが前に歌った「るん・るん・るん♪」のデータを、とりあえずリンに歌ってもらいました。
ダメだった…… orz
そこそこ歌ってくれるものと期待していた僕が浅はかでしたよ。ミクのデータ全然通用しねー(爆)。発音はてんでバラバラ、音と音の繋がり方もミクとは全然違う。これは本当に、音符1個1個の単位で細かにエディトし直さなきゃいけないのか?!
とにかく「デフォルト歌唱スタイル」のパラメータを、ミクの時よりもかなり甘めに設定して、データ内のすべての音符のパラメータを一括修正してしまう。それから、ミクの時は強めにしていた音符のベロシティと、ダイナミクスコントロールを、これらもかなり弱める(VOCALOID2エディタのコントロール窓で、鉛筆ポインタを低空飛行させたさ(笑))。それから更に、発音のキツ過ぎる音符や、繋がりが変な音符を細かく調整。約3時間、鬼のように調整を繰り返して、ようやくなんとか聞ける状態までなりました。
テスト録音版は、本家HPと「ピアプロ」でのみ公開しています。
← 「るん・るん・るん♪」 vo.鏡音リンまだまだ全然納得してません。これから更に膨大な調整をしなきゃ、聴けるシロモノではないです。さすがのじゃじゃ馬だな、リン!(苦笑)
なお、レンにはまた違う調整のしかたがあるようです。同じような気の遠くなる作業を、レンにもまたやらなくちゃいけないのか……大変だけどしかし、調整後どんなに素直な歌い方になってくれるか、楽しみでもありますよ!
ですが今年のDTM作業はこれで終わりです。明日は大掃除! そしてコミケの準備(巡回リスト早く作らなきゃ!)、そうだ散髪もしなきゃいかんなー。休みになってよかったけど、結構忙しいみたいです。
なお、1月5日(土)に、積み込みだけの仕事が入りました。7日(月)の朝一に配達のためです。よかった旅行延長しなくて(汗笑)。
本日「鏡音リン・レン」いよいよ新発売!!!

画像は「ピアプロ」より、hoyaさんの作品です。
この絵柄に見覚えある方は、僕と漫画の好みが合ってるかも!(笑)
今日いよいよ、VOCALOID2-02「鏡音リン・レン」の発売日ですね。すでに「ピアプロ」では、早速リン・レンに歌わせたデータがアップされているようです。
うちには、明日届くようです。本当は今日届くはずだったんだけど、仕事で帰りが遅くなるのが分かってたから……。帰ってみたらやっぱり、不在通知票が入ってました。双子ちゃんたち、せっかくうちの扉をノックしに来たのにね……(´ー`; 明日こそは満面の笑みで、二人を迎え入れてあげようと思います。
それにしても、リンもレンも、ミクに較べたら大変なじゃじゃ馬のようですよ!!
何と言っても、中の人があの「とかちつくちて」の下田さんですから。双子のどちらも、特に子音の発音の仕方に、相当の調整を施さなければ聴けるレベルに達しないと思います。ミクのために作ったデータを、歌手を代えてリンに歌わせてみただけでは、ちゃんと歌ってくれやしないのです。
今日「ピアプロ」にアップされてたデータの中には、かなり上手く調整できてるものもありましたが、それでもまだ、ミクほどに自然な歌わせ方とは程遠いレベルだと思います。厳しいようですが。
しかし、こういった先駆者達のデータは、1日ビハインドを被っている僕のような後続者にとっては、大変ありがたい参考になるんです。先駆者のあーでもない、こーでもないという苦労の末にこうして出来てきたデータこそ、後続者にとっては進むべきレールになってくれるのですから。
それから、リン・レンを上手く歌わせるのに有効な調整法が、早速公開されています。こういったレクチャーページの情報もありがたく参考になります。↓
VOCALOIDマニアクス 「鏡音リン・レン」発売記念Web攻略 FIRST TIPS
とにかく、焦ることは無い。少しずつ双子ちゃんたちに慣れていって、素直に歌えるように僕もこれから勉強だ。
あと、FC2さん、「鏡音リン・レン」テーマを早く解禁してよ。新たに追加しようと思ったら「すでにテーマは登録されています」だけどどこにもリンクがなくて、仕方無しにミクのテーマにアップしてしもたよ(--;)
VOCALOIDキャラデザイナー、KEIさんの同人誌が大変貴重な件

画像は「ピアプロ」より、keilaurelさんの作品です。
初音ミク関連のニュースや情報を集めるのによく通わせてもらっているブログ [初音ミクみく]という所で得た情報なのですが、VOCALOIDシリーズのキャラクターデザインを担当されている、イラストレーターの KEI さんが、今度のコミケにて画集を2冊発行するそうです。もちろん、今をときめくミクやリン達の生みの親の、息遣い溢れる作品がギッシリ詰まってる、ファンにとっては垂涎ものの本でしょうから、コミケでは希望者が殺到して大変な状況になることが容易に想像できます。
ところが「とらのあな」が、なんとこのKEIさんの2冊の本を、独占先行予約してるのだそうだ!! → [初音ミクみく]の記事
一昨日この記事を見たときに、急いで「とらのあな」WEBサイトに行って予約を試みたが、無情にも「予約不可」の文字が……カンペキな出遅れに、地団駄踏みましたよ(--;)
で・す・が! 今夜改めて覗いてみたら、再入荷したらしく、予約受け付けてました! バッチリ予約できましたよ!! これでコミケ3日目の一番巡回では、「KEI画廊」さんを気にすることなく、超人気の「翡翠亭」にターゲットを絞り込めそうです。
別件。クリプトン・フューチャー・メディア社のサイトでは、ようやく鏡音リンのデモソングが一曲公開されましたので、早速聴いてきました。第一印象では、パッと聴き……確かにミクに声の感じが似てる。でもこれは、解説に「声質をまったくいじってない状態」での発音らしいので、調整次第によっては、パンチの効いた声にも、明るく上に突き抜けた健康的な声にもできる、ということですな。デモソングも、繰り返し何回か聴いていたら、じわじわとリンの声の成分傾向が分かってくるようでした。
テーマ : 気になる本をチェック!! - ジャンル : 本・雑誌
ピアプロに「交響曲第9番」のテスト版をうpしたら、フッ飛んだ(爆倒)

画像は「ピアプロ」より、muchimuchipafeさんの作品です。
うがー、今週はなんか、週半ばにあまり規則正しくない勤務形態だったので、家に「寝るために」帰ってくるようなものでした。今日の土曜日も、朝に荷物を積んで夕方遅くに配達、ゴールデンタイムも終わりの頃にやっと帰宅という有様です。こんなじゃ、曲作りたくても、モチベーション下がりっぱなしで作れる訳ないよ(´ー`;
それでも、「交響曲第9番」第1楽章をちょこちょこと書き進めています。んで、昨日風呂場でいきなり思いついたことを、今夜即座に実行し、なんと第1楽章の冒頭約2分半の作りかけファイルを演奏して、その録音を「ピアプロ」に公開しましたよ!
その思いつきというのは……!!
交響曲の冒頭いきなり、初音ミクのアカペラ!!!
数ある音楽史上の歌入り交響曲の中でも、冒頭いきなりアカペラで始まるのは恐らく、史上初の珍曲でしょうぞ(´▽`;
この冒頭のミクの歌は、先ほどいきなり歌詞を決めたもので、1995年1月に書いた「幻覚詩3」の冒頭2行をテクストにもってきました。
まさに女神のように伸びやかに、しかし決然と歌うミクに、我ながらホレボレします(*^^*) その後に、完成しているシンフォニア約1分半を接続して、とりあえずMP3にして、「ピアプロ」にうpしたんです。
そしたら、しばらくして「ピアプロ」が接続不能になった ヽ(´ー`)ノ
は? 俺のファイルのせいか? まさか(笑)
いくつか感想文を頂いていたのに、読めない哀しい読めない(´△`; 早く復旧してよ〜頼むよ〜!!
どんどん構想(≒妄想)は膨らんでいく……

画像は「ピアプロ」より、tahyaさんの作品です。
先日完成した「手元に5つのにっこり玉」の中の歌詞をちょっとだけいじって、『ぬこ徹底版』を録音しました。この版は、本家HPと「ピアプロ」でしか公開していない限定版です。
……といっても、歌詞の中の「な」を「ニャ」に変更してみただけですけどね(笑)。
←
(ぬこ徹底版) vo.初音ミクさて、もう一方のビッグ企画「交響曲第9番」の方ですが、第4楽章に使用するテクストを調整して、一応、ミク・リン・レンの3人で歌うようにしました。
でもさー……、初代ボーカロイドとして、KAITO兄さんやMEIKO姉さんもいるよねー。この二人も起用したら、まさにSATB勢ぞろいになるじゃないか! レンにボーイソプラノとか歌わせたら、かなりカンペキ(笑)。
ほらほら、触手がさらにワキワキしてきましたよ! 一応「ピアプロ」で、二人が歌ってる作品も試聴してみましたよ。
「交響曲第9番」を歌わせるためだけに、KAITO君とMEIKOさんを買うか?!
いくら何でもそんな無謀な ヽ(´ー`)ノ 僕が許しても、僕の財布が許さないでしょう!!
しかし、今まで非現実的なことを実現してきた数奇バカの岡崎ですから、もしかしたらそんなこともやるかも知れん。ま、両方とも、買うとしても来年春以降のことでしょうけどね。
いや、第4楽章を先に着手することになったら、そうも言ってられんな(^皿^)










