ぬゎんと! 岡崎のかつての旧居が、「初音ミク」の聖地だったとわ?!

これは岡崎が最近加入した「ボーカロイドにゃっぽん」で知った情報なのですが、岡崎自身が幼少の頃に住んでいた、北九州市戸畑区の「市営初音町団地」が、なんと「初音ミク」の聖地とされていたのです。
町名がまさに初音町でありますから、それだけでもミクにとっては縁の深い土地でありましょうが、それだけでなく! なんとその団地のシンボルマークが、初音ミクのシルエットにそっくり?!

(萌え賛美歌Pさん作画の、ロゴイメージに沿ったミクの絵)
(転載:<ネルネルネ>さんのブログ [初音ミクみくらぶ] より)
不思議なのは、そういったまさに「初音ミク」を連想させる聖地に相応しき建物が、僕が小学1年生当時の昭和46年には、既に存在していたことです。当時、市内随一の高層を誇る市営住宅が完成した!! と評判だったのを覚えていますので、恐らく団地そのものの竣工は昭和45年頃だったのではないかと思われます。
またミクのシルエットと思しきロゴマークは、いつ頃制定されたのかは定かではありませんが、僕が5年前の1月に思い出巡り旅行で訪れた際には、既にこのマークがあったことを確認しています。
いずれにしても、初音ミクが誕生するはるか以前から、この聖地はこの場所に建っていたことになります。
クリプトン社や、キャラデザイナーのKEI氏が、この事実を知っていたかは分かりませんが、今から40年近くも前に、初音ミクを思わせる建物が、まさに初音町にあったのだというこの不思議……!! オーパーツに遭遇したかのような感動さえ覚えるのであります。
そして僕自身が、かつてこの団地の住人だった。おまけに今現在、その僕がミクをこよなく愛し、大事な創作上のパートナーとして付き合っていることは、まさに「縁(えにし)」という他ない偶然なのではないでしょうか。
以下、その聖地とされている「北九州市営初音町団地」の写真集です(すべて岡崎自身の撮影です。平成15年1月当時)。
「北九州市営初音団地」の所在マップ:


南側道路から眺めた初音団地と、その下に拡がる初音公園

初音団地の西側道路(正面玄関前)。向こうに見えるのはその名も「ビジネスホテル初音」!

1階エレベーターホール。総戸数100戸もあって、エレベーター1基だけというのは結構不便でした。

「6階」エレベーターホール。ご覧のように中階構造になっており、階段で6階・7階の部屋へ行けます。階段そのものは1階から最上の11階まで続いています。

岡崎が30年前まで住んでいたその部屋。当時はありませんでしたが現在は、各戸の玄関扉にも、ミクっぽいロゴマークが。

「6階」エレベーターホールから眺めた、南西方向の景色。ベスト電器と戸畑警察署の位置には昔、日立製作所の工場があり、そこの定時の巨大サイレンが、周辺住民の時報になってました。

初音公園の南東角の「沖台」交差点。この交差点の左手前(北東)から右奥(南西)方向に渡って、昭和年代は西日本鉄道の路面電車が走っていて、市民の足となっていました。
このブログでもたびたび登場している初音ミクの聖地の一つ福岡県北九州市戸畑にある初音町に存在している初音団地の続報となります。「聖地初音町って何?」という方はまず過去にあがっている記事をご覧になってくだされば分かると思います。初音ミクみくらぶ キーワード初音町で検索数ある記事を簡単に要約すると全国にはいくつかの「初音」という文字を含む地名が存在し画像提供Maraigue様その一つで福岡県には初音町という場所...
聖地初音町にある初音団地のまとめ+続報
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