とうとう岡崎も、ニコ動にデビュー!!

昨日から、「交響曲第9番」第3楽章のミク歌ファイルを調整しなおし、所々鋭くなっていた歌声をソフトになるように変更しました。それを使ってですね、昨日から考えていたのは……!
岡崎もいよいよニコニコ動画にデビューするか……!!
今朝起き抜けに、数ヶ月も前に(笑) インストしてあった「trakAxPC」というソフトを起動し、写真ファイルとイラストファイルを配置して、歌詞テロップを含むファイルを上に被せて(だって trakAxPC には、文字を挿入するコマンドが無いだよ! ≧≦;)、お昼過ぎにようやく、10分ものムービーファイルを完成させました。
エンコードの仕方にちょっと手間取りましたが、午後1時過ぎにようやく投稿・公開できました。それがこの下の作品……↓
第3楽章のうち、最初の桶イントロの5分半をカットし、ミクが歌い始めるところから最後までの10分間で、動画にしました。
本当は、最初に投稿しようと思ってたのは「ふんわり =^・・^=」の方だったけどね。こちらは誰か絵師さんに、改めてイラスト頼もうかな……と思ってます。
とりあえずニコ動デビューを果たしました。なぜ今頃なのか……?
ホントは、あの怒涛のコメント群が、すごくイヤなんですよ(笑)。作品の雰囲気とかブチ壊しかねないあのコメントの雨あられは、僕は再生するときいつもoffにして鑑賞してます。
まあ、自分の作品にコメントしないで……とはさらさら言えませんし、むしろ歓迎なんですが、「帰郷」は遊んだところの無い真剣な作品なので、あまりにふざけたコメントとかはどうか控えてくださいお願いしますホントに!! (≧人≦;
「第21回M3」無事終了しました & 「第9番」暫定版完成報告

画像は、[ランク帝国]の ぱこ さんに描いて頂いた、「交響曲第9番」CDジャケット画です。
去る5月11日に開催された「第21回M3」にご来場くださいました皆様、誠に有難うございました。また[K's FACTORY]のブースに足を運んでくださいました皆様に、心よりお礼申し上げます。
5月6日に、もう本当にギリギリの段階で【暫定版】で完成できた「交響曲第9番」ですが、これはまだ、最終目標となっている MEIKO・KAITO の声が入ってないため、完全な完成とはなっていません。この夏までにも二人を導入予定なので、導入次第改訂し、【決定版】を制作して次回「M3」にて頒布するつもりです。そのための無料『引き換え券』を、【暫定版】CDの中に封入してありますので、その券を次回「M3」お持ち頂ければ、無料で【決定版】CDを進呈または交換させて頂きます。
んがー、みんなみんな、ワシの財布が貧弱なのがいけないんだ(泣)。でも今度の「M3」での売り上げで、大いに力を取り戻しましたので、早めの改訂作業に向けて鋭気を養っていきたいと思います。
とりあえず数日は、修羅場から解放されたのんびり気分に浸りたいと思います(笑)。
そうそ、新しく完成した第4楽章のMP3を、こちらにも貼っておきますね。
← 「交響曲第9番」 第4楽章 『守護』 (23'24)ベト9の第4楽章のような変奏曲的な形式ではなく、拡大した意味でのソナタ形式としています。僕としてのお気に入りは、15分30秒から先のミクのソロ部分。自分で書いててグッ(T^T) とくるくらい、ミクが切なく優しく歌ってくれてます。
それにしても、第4楽章だけで 23分、全曲通して 71分の交響曲というのは、はっきり言って長過ぎですね。最初は60分規模と言ってたのだから、僕自身としても予想外の長さでした。まさかベト9より長くなるとも思ってなかったし。日本……いやもしかして世界のMIDIオリジナル交響曲として最長規模なのかも知れません。この辺の情報をお持ちの方がいましたら、是非お知らせください (´▽`;ノ゛
3年半ぶりにケータイ機種変更 & 「交響曲第9番」進捗状況

ポイントが溜まりに溜まっていたので、そろそろ機種変更してみっかなー……とは思ってたのだけど、機種変するなら是非とも、青色に限る!! と拘って、青色の最新機種を探していたのだけど、auでなかなかちょうどいい青色の機種が見つからなかった(ていうかなんでどこも、青色のケータイって少ないの?!)
ところが先日、久しぶりにauのサイト検索してたら、「W61P」という今年春のニューモデルで、カッチョイイ青色のモデルがあったので、昨日買い物がてら、行ってきたよ!

早速、壁紙を初音ミクにして、みっくみく仕様にしてます。ただしストラップは前機種からの受け継ぎの、プチメイドさん(笑)。ワンセグも見れるので、仕事で帰りが遅くなっても見たかったバラエティ番組とかを見逃すことはない♪
もちろん、おさいふケータイ機能もついてますので、早速モバイルSuicaに登録しました。
さて、「交響曲第9番」第4楽章の作曲状況ですが、あれからだいぶ進みまして、今現在、約12分のところまで書き進みましたが、なかなか終わらん(爆)。テクストのやっと半分越したかというペースで、この第4楽章だけでもかなりの大曲になりそうです。とりあえず12分まで出来た時点で、「第9番」全体では、演奏時間60分突破は確定だしな(爆)。
ぬゎんと! 岡崎のかつての旧居が、「初音ミク」の聖地だったとわ?!

これは岡崎が最近加入した「ボーカロイドにゃっぽん」で知った情報なのですが、岡崎自身が幼少の頃に住んでいた、北九州市戸畑区の「市営初音町団地」が、なんと「初音ミク」の聖地とされていたのです。
町名がまさに初音町でありますから、それだけでもミクにとっては縁の深い土地でありましょうが、それだけでなく! なんとその団地のシンボルマークが、初音ミクのシルエットにそっくり?!

(萌え賛美歌Pさん作画の、ロゴイメージに沿ったミクの絵)
(転載:<ネルネルネ>さんのブログ [初音ミクみくらぶ] より)
不思議なのは、そういったまさに「初音ミク」を連想させる聖地に相応しき建物が、僕が小学1年生当時の昭和46年には、既に存在していたことです。当時、市内随一の高層を誇る市営住宅が完成した!! と評判だったのを覚えていますので、恐らく団地そのものの竣工は昭和45年頃だったのではないかと思われます。
またミクのシルエットと思しきロゴマークは、いつ頃制定されたのかは定かではありませんが、僕が5年前の1月に思い出巡り旅行で訪れた際には、既にこのマークがあったことを確認しています。
いずれにしても、初音ミクが誕生するはるか以前から、この聖地はこの場所に建っていたことになります。
クリプトン社や、キャラデザイナーのKEI氏が、この事実を知っていたかは分かりませんが、今から40年近くも前に、初音ミクを思わせる建物が、まさに初音町にあったのだというこの不思議……!! オーパーツに遭遇したかのような感動さえ覚えるのであります。
そして僕自身が、かつてこの団地の住人だった。おまけに今現在、その僕がミクをこよなく愛し、大事な創作上のパートナーとして付き合っていることは、まさに「縁(えにし)」という他ない偶然なのではないでしょうか。
以下、その聖地とされている「北九州市営初音町団地」の写真集です(すべて岡崎自身の撮影です。平成15年1月当時)。
「北九州市営初音団地」の所在マップ:


南側道路から眺めた初音団地と、その下に拡がる初音公園

初音団地の西側道路(正面玄関前)。向こうに見えるのはその名も「ビジネスホテル初音」!

1階エレベーターホール。総戸数100戸もあって、エレベーター1基だけというのは結構不便でした。

「6階」エレベーターホール。ご覧のように中階構造になっており、階段で6階・7階の部屋へ行けます。階段そのものは1階から最上の11階まで続いています。

岡崎が30年前まで住んでいたその部屋。当時はありませんでしたが現在は、各戸の玄関扉にも、ミクっぽいロゴマークが。

「6階」エレベーターホールから眺めた、南西方向の景色。ベスト電器と戸畑警察署の位置には昔、日立製作所の工場があり、そこの定時の巨大サイレンが、周辺住民の時報になってました。

初音公園の南東角の「沖台」交差点。この交差点の左手前(北東)から右奥(南西)方向に渡って、昭和年代は西日本鉄道の路面電車が走っていて、市民の足となっていました。
このブログでもたびたび登場している初音ミクの聖地の一つ福岡県北九州市戸畑にある初音町に存在している初音団地の続報となります。「聖地初音町って何?」という方はまず過去にあがっている記事をご覧になってくだされば分かると思います。初音ミクみくらぶ キーワード初音町で検索数ある記事を簡単に要約すると全国にはいくつかの「初音」という文字を含む地名が存在し画像提供Maraigue様その一つで福岡県には初音町という場所...
聖地初音町にある初音団地のまとめ+続報
| HOME |










