コミケ73の牙城で、売り子やってま〜す(笑)

画像は「ピアプロ」より、yuriaさんの作品です。
さてさてコミケ3日目! 岡崎は葛城さんと共に、寒風の中長々と並んでいる一般参加者の列の横をヅカヅカと通り抜け、サークル入場で楽々会場内に入りました。
売り子してるブースは、葛城さんのサークル「Tako工房」東4レ-27b です。
午前10時の販売開始の合図と同時に、岡崎は一旦、一番巡回のために外出。[翡翠亭]は予めとらのあなの先行予約ができたので、それ以外をくまなく巡ることができました。
もう思い残すことはない(爆)。
これからは、葛城さんが巡回する時間にブースの番をするなどして、売り子に徹します。
コミケ撤収後、戸田の馬車道に移動して、葛城さんとボー年会!
その後一度帰宅して、年越し蕎麦を食べて身を清めてから、成田山新勝寺に初詣→犬吠埼で初日の出→水戸経由で新潟へ向けて、乗りまくり旅行へと出掛けます。
(暫定)コミックマーケット73、岡崎の巡回リスト!

画像は「ピアプロ」より、SHELL_Tさんの作品です。
とりあえずの、コミケ73巡回リスト!
2日目(30日(日))
■東2 A-38a Princess AYA 綾戸みみ
3日目(31日(月))
◆東1 A-06a 琥珀亭 堺はまち
◆東1 A-27b apricot+ 蒼樹うめ
◆東1 A-36b Ciao Ciao あらきかなお
◆東1 C-06b 天軸屋 望月奈々
◆東1 E-60b SECOND CRY 関谷あさみ
◆東2 A-41 Digital Lover なかじまゆか
◆東4 シ-54b YUGMIX YUG
◆東4 シ-69a BELL'S BRAND いずみべる
■東4 ミ-27a サンタローザ イシザキ
◆東6 シ-04 いもむや本舗 あずまゆき
◆東6 シ-05a 共月亭 宮下未紀
■東6 シ-16 翡翠亭 和泉つばす
■東6 ニ-38b 菫影堂 早乙女龍一
3日目はまだ最終決定ではありませんが、恐らくもう2〜3件増えるくらいだと思います。葛城さんのブースの番もしなきゃいけないので、そんなにハメ外して廻ってられませんので(´ー`;
詳しくは今日、葛城さんと会って打ち合わせして決めようと思います。
ではでは、本日コミケ2日目!! いざ出陣です(^-^)ノ゛
双子ちゃん達がやってきた♪ 早速リンには歌ってもらったのですが……。

画像は「ピアプロ」より、しめしめさんの作品です。
うちにもいよいよ、リン・レンがやってきました♪♪
仕事納めの今日、給料日でした。いそいそと帰って、宅配便の到着を待ち、ようやく(発売日より1日遅れで)、我が家にリン・レンの双子が来てくれました。
前評判によると、ミクとは違ってかなりとっつきにくく扱いづらい……という話でしたが、しかし双子用に新たな曲を用意していた訳でもなく、仕方なしですが、ミクが前に歌った「るん・るん・るん♪」のデータを、とりあえずリンに歌ってもらいました。
ダメだった…… orz
そこそこ歌ってくれるものと期待していた僕が浅はかでしたよ。ミクのデータ全然通用しねー(爆)。発音はてんでバラバラ、音と音の繋がり方もミクとは全然違う。これは本当に、音符1個1個の単位で細かにエディトし直さなきゃいけないのか?!
とにかく「デフォルト歌唱スタイル」のパラメータを、ミクの時よりもかなり甘めに設定して、データ内のすべての音符のパラメータを一括修正してしまう。それから、ミクの時は強めにしていた音符のベロシティと、ダイナミクスコントロールを、これらもかなり弱める(VOCALOID2エディタのコントロール窓で、鉛筆ポインタを低空飛行させたさ(笑))。それから更に、発音のキツ過ぎる音符や、繋がりが変な音符を細かく調整。約3時間、鬼のように調整を繰り返して、ようやくなんとか聞ける状態までなりました。
テスト録音版は、本家HPと「ピアプロ」でのみ公開しています。
← 「るん・るん・るん♪」 vo.鏡音リンまだまだ全然納得してません。これから更に膨大な調整をしなきゃ、聴けるシロモノではないです。さすがのじゃじゃ馬だな、リン!(苦笑)
なお、レンにはまた違う調整のしかたがあるようです。同じような気の遠くなる作業を、レンにもまたやらなくちゃいけないのか……大変だけどしかし、調整後どんなに素直な歌い方になってくれるか、楽しみでもありますよ!
ですが今年のDTM作業はこれで終わりです。明日は大掃除! そしてコミケの準備(巡回リスト早く作らなきゃ!)、そうだ散髪もしなきゃいかんなー。休みになってよかったけど、結構忙しいみたいです。
なお、1月5日(土)に、積み込みだけの仕事が入りました。7日(月)の朝一に配達のためです。よかった旅行延長しなくて(汗笑)。
本日「鏡音リン・レン」いよいよ新発売!!!

画像は「ピアプロ」より、hoyaさんの作品です。
この絵柄に見覚えある方は、僕と漫画の好みが合ってるかも!(笑)
今日いよいよ、VOCALOID2-02「鏡音リン・レン」の発売日ですね。すでに「ピアプロ」では、早速リン・レンに歌わせたデータがアップされているようです。
うちには、明日届くようです。本当は今日届くはずだったんだけど、仕事で帰りが遅くなるのが分かってたから……。帰ってみたらやっぱり、不在通知票が入ってました。双子ちゃんたち、せっかくうちの扉をノックしに来たのにね……(´ー`; 明日こそは満面の笑みで、二人を迎え入れてあげようと思います。
それにしても、リンもレンも、ミクに較べたら大変なじゃじゃ馬のようですよ!!
何と言っても、中の人があの「とかちつくちて」の下田さんですから。双子のどちらも、特に子音の発音の仕方に、相当の調整を施さなければ聴けるレベルに達しないと思います。ミクのために作ったデータを、歌手を代えてリンに歌わせてみただけでは、ちゃんと歌ってくれやしないのです。
今日「ピアプロ」にアップされてたデータの中には、かなり上手く調整できてるものもありましたが、それでもまだ、ミクほどに自然な歌わせ方とは程遠いレベルだと思います。厳しいようですが。
しかし、こういった先駆者達のデータは、1日ビハインドを被っている僕のような後続者にとっては、大変ありがたい参考になるんです。先駆者のあーでもない、こーでもないという苦労の末にこうして出来てきたデータこそ、後続者にとっては進むべきレールになってくれるのですから。
それから、リン・レンを上手く歌わせるのに有効な調整法が、早速公開されています。こういったレクチャーページの情報もありがたく参考になります。↓
VOCALOIDマニアクス 「鏡音リン・レン」発売記念Web攻略 FIRST TIPS
とにかく、焦ることは無い。少しずつ双子ちゃんたちに慣れていって、素直に歌えるように僕もこれから勉強だ。
あと、FC2さん、「鏡音リン・レン」テーマを早く解禁してよ。新たに追加しようと思ったら「すでにテーマは登録されています」だけどどこにもリンクがなくて、仕方無しにミクのテーマにアップしてしもたよ(--;)
年末年始休暇の日程が、予想だにしないことに……!

画像は「ピアプロ」から、argumentsさんの作品です。
なんとまあ、年末年始休暇の日程が、予想していたより4日も多くなってしまいました。まあ、ちゃんと我が社の事務担当に前もって確認しておけばよかったんだけどね。
始まりは、29日に配達が無い者は29日(土)から、29日仕事した人は30日(日)から。僕の場合は、多分明日配達したらもう残ってる仕事は無いタイミングなので、明日のうちに洗車して片づけをして仕事納め。29日は仕事するつもりだったのが、休みになる模様です。
そして仕事始めは、僕は4日(金)と思って、旅行の日程も3日までに帰宅するように組んだんだけど、なんと実際は、6日(日)まで正月休み。仕事始めは7日(月)からということです。
なんと最長9連休の、例年にない大型休暇になってしまいます。新たに休みとして計上される29日は、まあ旅行やコミケの準備とか、家の掃除とかで忙しくなるだろうから休めるのはよかったけど、4〜6日の3日間はどうしよう?! まったくの暇でヒマで、どうしようも無いぞよ?!
いやー、今回の旅行は、帰路に指定券を確保する区間が無いので、その気になればどのようにも旅程を伸ばして、羽目を外すことができる訳なんですが……。
まあ、3月に迫っている「M3-大阪」への出展物の制作が、刻一刻とタイムリミット近づいてますからね。ここはじっくりと腰をすえて、作曲作業を少しでも進めよ……ということになりますかね(´ー`; 無駄な出費を無理して費やす必要もない訳だし。
そんな訳で、休暇は予想外に膨れてしまいますが、旅行などの当初予定は、当初予定の通りこなしまして、4〜6日の3日間は、家でバリバリ作曲に専念することにします。
んで、まだコミケ73の巡回リストを絞りきれていません。が、明日には形になるはずです。
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着うた配信騒動で揉めていた「クリプトン」と「ドワンゴ」が、和解の方向へ

画像は「ピアプロ」より、E-Kenさんの作品です。
23日に書いた『「みくみくにしてあげる♪」等の楽曲のケータイ配信で揉めてる件』の続編です。昨日25日付けで、クリプトン・フューチャー・メディア社とドワンゴ・ミュージックパブリシング社の共同声明が発表され、ようやくこの件は、和解に向けて大きく動き出せたように感じます。
関連記事(ちゃんと読んでおいてね)
MSN産経ニュース 『初音ミク配信でのブログ論争 2社が“手打ち”』
ニコニコニュース 『着うた配信及び今後の協業に関する共同コメント』(全文)
著作権に関しては、当たり前の如く、著作権者にその権利を侵害しないように細心の注意を払いつつ処理されなければならない事案のはずなのに、利害を優先するが為に己の主張のみを声高に表し、もっともデリケートな作業部分を後回しにしてしまったからこそ、こういうややこしい論争になってしまうのです。
今回の一番の被害者は何と言っても、楽曲の作者ですよ。一部の作者は、あまり考えもせずにドワンゴからの打診に二つ返事でOKしてしまった……と表明していたようですが、しかしそれにしたって、ドワンゴの勢いに任せた横着が一番の批難すべき所なのには変わりないです。
ですが。
両社とも言いたい事はあるでしょうが、とりあえず和解に向けて歩み寄ったというのは、拍手しようではありませんか。
もう本当に、初音ミクを巡るドロドロとしたリアルの争いは、これっきりにしてもらいたい。もうイヤだよ。一番泣いてるのはミクだし、ミクを可愛がってるユーザーだよ。
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で、近況。「交響曲第9番」第1楽章は、とりあえず展開部の最初のクライマックス(231小節、冒頭のミク詠唱を入れて10分10秒)まで出来たところで、一旦今年の作曲作業を休筆します。
まだ、コミケ73の巡回リストを絞りきれていません。明日にはここで発表できるよう、調整を進めています。
まあ一応、メリークリスマス♪(*^^*)ノ゛

画像は「ピアプロ」から、mi_ri_oさんの作品です。
★。.:*'゚☆。.*:・' 。.:*・'゚☆。. Merry Christmas!! ★。.:*'☆。.*:・' 。.:*・'゚☆。.
連休2日目は、午前遅くから「交響曲第9番」第1楽章の作曲。午後はクルマで10分くらいの、本屋とCoCo壱番屋が並んでるドライブインに行って、漫画の物色とカレーの昼食。夕方また作曲に取り組み、展開部の1センテンスが書き終わった所で、いきなり焼肉を焼き始め(爆)、セルフパーティしました(´▽`;
BGMは、ミクが歌う「オリジナルソング集 vol.1」です。今夜はビールと旨い料理と、そしてミクの歌ってくれる歌を聴きながら、しばし作業を休めて静かに過ごすことにします(*^^*)
今年もあと一週間になりましたが、今年中はこのまま、「交響曲第9番」の作曲に没頭すると思います。リン・レンがやってくる27日には、まあちょっとしたデモ的に、「るん・るん・るん♪」をリンに歌ってもらうテストをします。声の性質を見抜くには、ミクと同じ曲を歌わせて聞き比べてみるのが一番いいと思うのね。うまくいけたら、本家HPや「ピアプロ」に公開することにします。
ミク用の新しい曲の作曲は、正月からになるかな。なんとか3月の「M3-大阪」に間に合うように、作業を進めていきます。
テーマ : +:。☆゜(*´∀`)ノ゜☆:。+゜ - ジャンル : 日記
「交響曲第9番」第1楽章の進捗状況

画像は「ピアプロ」より、sakura01さんの作品です。
この連休は、旅行や外出をしない分、パソ作業をシャカリキにやるぞぉ! と奮起したにも関わらず、朝も遅くまでぐぅたら寝ていた始末(´ー`; まあちょっと不規則な配送が連日続いたので、睡眠時間を稼ぐ必要は確かにありました……。
何かに勝負を賭けなきゃならない……! というのなら、有馬記念とかではなく当然、創作です! 作曲です!!
ここのところ湯水のようにイメージが沸いてきているのは、「交響曲第9番」第1楽章なので、今日はこの続きを書き進めました。今回、ちょっとばかし、ソナタ形式へのこだわりを強く意識しようと思って、第1楽章では段落(提示部・展開部・再現部)ごとに大きく曲想を分けて、境界が分かりやすいようにしてます。提示部の中でも、第1主題の提示とその小展開、第2主題を提示して更に小展開……と、構造が聞き取りやすくなっています。
で、今日は第2主題の小展開まで書き終え、これで提示部がすべて形になりました。ミクの冒頭の詠唱も入れると、約9分です。提示部だけで9分ですから、ソナタ全体だとやはり20分越しますなぁ(´ー`; 恐らく今までで一番長い楽章だった、第5番の第3楽章をも越して、恐らく22〜23分くらいの長大な楽章になるのではないか……と思います。
明日も「交響曲第9番」第1楽章の続きを書きます。続く怒涛の展開部は、まさに音符の大噴出!! この楽章を『慟哭』と名づけるに相応しい、厳しい楽想が連なっていきます。
「みくみくにしてあげる♪」等の楽曲のケータイ配信で揉めてる件

画像は「ピアプロ」より、makipuniさんの作品です。
掲件については主に、先に触れた[初音ミクみく]より情報を得ています。そちらに事の経緯が総合的に詳しく書かれています。
[初音ミクみく]の記事『着うた配信を中心とした事件の覚え書き』
[初音ミクみく]の記事『問題の本質がJASRACへの登録にあるという方向の件について』
またそこからのリンクとして、以下のサイトに細かな経緯がまとめられています。
ドワンゴによる初音ミクオリジナル曲登録問題まとめ(β)
かいつまんで言うと、「ニコ動」を運営するドワンゴが、大好評を博しているミクオリジナル楽曲のいくつかを、ケータイで着メロ配信すべく、一応作者とオファーを取った。しかし作者とは十分な協議をせずに、それらの楽曲をJASRAC登録(著作権を一部の作者には無断でJASRACに移管)し、なおかつJASRACからの配信許可がされる前にドワンゴは、独断で楽曲の配信を実際に開始! しかも著作権登録と配信の際には、アーティストを「初音ミク」と、ソフト制作元のクリプトン社に無断で表示していた! ……というものです。
数日前より、←のふるみっくプレイヤーから、「みくみくにしてあげる♪」と「SUPER HATSUNE BEAT vol.1」の曲名が消え、配信停止されたのは、この著作権絡みの、配信元さんの苦渋の決断(JASRACに使用許可を得ないと、無断使用で違法・処罰の対象になる)だったのです。
今回のドワンゴの暴挙は、うーん何と言いましょうかね(´ー`; 結局会社の上層部に、もっと著作権に明るくて、法遵守の観念のしっかりした人がいなかったのかな……というのが第一印象です。雑誌とかの投稿コンクールぢゃないんですから! あれは予め「入選作品の著作権は、出版社に帰属します」と明記されてるものね。今回そういう摺りあわせが作者とドワンゴの間に、十分なされなかったまま、ドワンゴが配信を強行したのが、一番いかんのです。ドワンゴによると、着メロ配信に於いて著作権管理が円滑スムーズに行われるように……と、JASRAC登録に及んだらしいですが、それだって作者の了解を得なければ、不当な著作権吸い上げになってしまって、泣きを見るのは作者さんじゃないですか!!
オリジナル作品を扱い配信するサイトが、そんなぞんざいな事でいいのか?!
なんでも週明けには、作者サイドからの抗議を受けて、ミク関連のすべての着メロ配信を停止するらしいですが、言われなきゃ分からん人達には、クリエイターの苦心の作品を配信する資格などないですよ!!
岡崎は元から、「ニコ動」には作品をアップしてませんが、しなくてよかったと思ってる。今後、動画制作のスキルを得たとしても、また誰かから動画化の打診を受けても、「ニコ動」へのアップはしないつもりです。
とにかく、TBSでの揶揄問題、画像検索妨害(?)問題、そしてこの着メロ配信問題……と、ミクを巡るこの4ヶ月は本当に、激動の連続だった。それでも僕はミクが大好きだ。僕の曲に歌を乗せて、曲を蘇らせてくれたし、それだけでなくミクの歌声からたくさんのインスピレーションを得て、作曲の原動力にもなっている。そんなミクと巡り合えた事、そしてミクを世に送り出してくれたクリプトン・フューチャー・メディア社には、感謝してもしきれないのです。
その僕なりの感謝の想いは、今、岡崎の交響曲の中で最大の意欲作となる「交響曲第9番」に、凝縮されつつあります。最高の舞台を、ミク達に演出すると共に、最高傑作でもって、クリプトン社さんにご恩返ししたいです。

画像は「ピアプロ」より、massalaさんの作品です。
リン・レンの発売は27日……。多分現在、クリプトン社ではてんてこまいの大忙しでしょう(加えて問題散発ですから、ホント心労をお察しします)。もうすぐうちにも、リン・レンが来ます。双子達に早く慣れて、ミクと共に僕の作品を彩ってくれることを期待してます。
VOCALOIDキャラデザイナー、KEIさんの同人誌が大変貴重な件

画像は「ピアプロ」より、keilaurelさんの作品です。
初音ミク関連のニュースや情報を集めるのによく通わせてもらっているブログ [初音ミクみく]という所で得た情報なのですが、VOCALOIDシリーズのキャラクターデザインを担当されている、イラストレーターの KEI さんが、今度のコミケにて画集を2冊発行するそうです。もちろん、今をときめくミクやリン達の生みの親の、息遣い溢れる作品がギッシリ詰まってる、ファンにとっては垂涎ものの本でしょうから、コミケでは希望者が殺到して大変な状況になることが容易に想像できます。
ところが「とらのあな」が、なんとこのKEIさんの2冊の本を、独占先行予約してるのだそうだ!! → [初音ミクみく]の記事
一昨日この記事を見たときに、急いで「とらのあな」WEBサイトに行って予約を試みたが、無情にも「予約不可」の文字が……カンペキな出遅れに、地団駄踏みましたよ(--;)
で・す・が! 今夜改めて覗いてみたら、再入荷したらしく、予約受け付けてました! バッチリ予約できましたよ!! これでコミケ3日目の一番巡回では、「KEI画廊」さんを気にすることなく、超人気の「翡翠亭」にターゲットを絞り込めそうです。
別件。クリプトン・フューチャー・メディア社のサイトでは、ようやく鏡音リンのデモソングが一曲公開されましたので、早速聴いてきました。第一印象では、パッと聴き……確かにミクに声の感じが似てる。でもこれは、解説に「声質をまったくいじってない状態」での発音らしいので、調整次第によっては、パンチの効いた声にも、明るく上に突き抜けた健康的な声にもできる、ということですな。デモソングも、繰り返し何回か聴いていたら、じわじわとリンの声の成分傾向が分かってくるようでした。
テーマ : 気になる本をチェック!! - ジャンル : 本・雑誌
「交響曲第9番」 ちょこちょこと書き進めています♪

画像は「ピアプロ」より、hirohideさんの作品です。
なんか土曜夜〜月曜朝にかけて、「ピアプロ」への接続が不能になったのは、うちのプロバイダが「ピアプロ」への経路を閉じてしまったため……みたいです。だって「ピアプロ」そのものは日曜日も普通に運用していたらしく、投稿や書き込みも通常通りされてますし〜(´ー`; 繋がらん〜〜!! とボヤイてたのは、ワシだけかい(爆)。パソコンを再起動すると、ちゃんと繋がるようになることが分かりました。
「ピアプロ」の鯖が落ちたのかと、マヂで心配してました。取りこし苦労でよかったよ……。
さて、岡崎は最近、「交響曲第9番」第1楽章をちょこちょこと書き進めています。「ピアプロ」には、約2分半のテストデータをうpしてるのですが、それから更に2分増えて、4分半のテストデータもできてます。最初にミクのアカペラの導入が約50秒あるので、シンフォニア部分は今のところ、3分40秒、約100小節を越えたあたりです。
しかしそれでも実は、まだソナタ提示部の第1主題を提示し、小展開したところまでです。第1楽章は多分、20分を越す巨大なソナタ楽章になると思います。なので全4楽章だと、やはり60分規模になりますかね〜。
第1楽章の様相は、だいたい、ショスタコーヴィチの第4番の第1楽章と同じような、いろいろなシーンを走馬灯のように接続していきながら、ソナタ形式を当て嵌めていく、物凄く複雑な形式になると思います。しかし何と言ってもキーになるのが、最初のミクのアカペラで呈示される動機でして、これが全4楽章を有機的に関連付けていく重要な役割を担っています。
ミクの歌は、第1楽章は冒頭にしかなく、本格的に歌で参加するのは第3楽章から……という計画になっています。
今ニコ動で「神曲」とされている曲を、俺流に斬ってみる!

画像は「ピアプロ」より、suzumura_youさんの作品です。
←フレームのふるみっくプレイヤー、とうとう先頭縛りが変わりましたね。現在爆発的人気の「メルト」が先頭に、「SUPER HATSUNE BEAT vol.1」が2番目に来て、「みくみくにしてあげる♪」の牙城が崩れた感じに見えます。「ピアプロ」を見てても、「メルト」の人気ぶりは凄いのが伺えます。ニコ動では先ほどとうとう、40万アクセスを突破しました。
それから、「ミラクルペイント」を推奨する人も多いようで、こちらは30万を突破したところです。どちらも「みくみくにしてあげる♪」には遠く及ばないですが、多数のファンに支持されているのが分かります。
ただ、これらの「神曲」がすべての聴き手に諸手挙げて受け入れられていると考えるのは早計なりよ (^▽^)ノ☆
「メルト」聴いてみたけど……、確かに今風のおしゃれな歌だとは感じる。しかし、歌詞はありきたりだ。どこにでも転がってるような、女の子のほのかな恋物語ですね。曲と詞どちらを取っても、岡崎を内から揺さぶらせるだけのパワーは感じなかった。今時のニコ厨はこういう曲に殺到しちゃうのか、へえへえそうか、……へえへえ……、って感じ ヽ(´ー`)ノ
それから「ミラクルペイント」の方は、聴き始めて十数秒で「あ、これOSTERさんだな」と分かっちゃった。ということは、一作品ごとに「作風的なサプライズをプレゼンする」という姿勢には消極的なんだな……ということよね。もっと分かりやすく言うと「自分得意(あるいは好み)の作風に安易に落ち着いてしまう」。更に砕けて言うと「小室のように、金太郎飴製造に陥りかねない」ということです。
陥ってる……と断言しないのは、単に僕自身がまだ、OSTERさんの曲を5〜6曲しか聴いてないからってだけ。小室のように20〜30曲も同じ切り口の曲を聴かされれば、「金太郎飴」と即断しちゃうけどね。
だいたい、ニコ動でどういう曲が圧倒的支持を受けるのか……という傾向が、少しだけ感じられた。それを言葉にするのはおこがましい。ただ単に好みの問題だもんね。
だけど、岡崎なりの好みで言うと、上に挙げた「神曲」というより、どちらかと言えば、「melody...」や「Happy*Happy Magic」とか「ハジメテノオト」、「moon」のような、コテ先のテクニックやパワーに拠らずにストレートに心を揺り動かしてくれるような、そういう曲の方が好感持てる。
まあ、「Happy*Happy Magic」はもうちょっとガンバレ! って感じだけどね。だってメロディラインの端から端まで、1オクターヴ内に収まってしまって、どこもはっちゃけてないんだもの。唯一跳ねてるのは、「ちゅ
」だけかな(笑)。元々岡崎自身、自分の作風を一定方向にだけ固めてしまうのが嫌いなタチでして、交響曲でも一作ごとに面舵いっぱい取って針路変更に躍起ですからね(笑)。
今度の「交響曲第9番」は、テーマ的には「第8番」を引き継ぐものですが、しかし語法的には「第7番」や「第4番」を彷彿とさせ、そして聴き手を奈落の底に突き落とすその絶望感は、「第5番」に通じるだろうと、自己分析してるところです。
ピアプロに「交響曲第9番」のテスト版をうpしたら、フッ飛んだ(爆倒)

画像は「ピアプロ」より、muchimuchipafeさんの作品です。
うがー、今週はなんか、週半ばにあまり規則正しくない勤務形態だったので、家に「寝るために」帰ってくるようなものでした。今日の土曜日も、朝に荷物を積んで夕方遅くに配達、ゴールデンタイムも終わりの頃にやっと帰宅という有様です。こんなじゃ、曲作りたくても、モチベーション下がりっぱなしで作れる訳ないよ(´ー`;
それでも、「交響曲第9番」第1楽章をちょこちょこと書き進めています。んで、昨日風呂場でいきなり思いついたことを、今夜即座に実行し、なんと第1楽章の冒頭約2分半の作りかけファイルを演奏して、その録音を「ピアプロ」に公開しましたよ!
その思いつきというのは……!!
交響曲の冒頭いきなり、初音ミクのアカペラ!!!
数ある音楽史上の歌入り交響曲の中でも、冒頭いきなりアカペラで始まるのは恐らく、史上初の珍曲でしょうぞ(´▽`;
この冒頭のミクの歌は、先ほどいきなり歌詞を決めたもので、1995年1月に書いた「幻覚詩3」の冒頭2行をテクストにもってきました。
まさに女神のように伸びやかに、しかし決然と歌うミクに、我ながらホレボレします(*^^*) その後に、完成しているシンフォニア約1分半を接続して、とりあえずMP3にして、「ピアプロ」にうpしたんです。
そしたら、しばらくして「ピアプロ」が接続不能になった ヽ(´ー`)ノ
は? 俺のファイルのせいか? まさか(笑)
いくつか感想文を頂いていたのに、読めない哀しい読めない(´△`; 早く復旧してよ〜頼むよ〜!!
最近「ピアプロ」が楽しい♪

画像は「ピアプロ」より、uri_さんの作品です。
数日前から、「初音ミク」発売元のクリプトン・フューチャー・メディア社が運営してるサイト「ピアプロ」を利用してます。ここはクリプトン社の管理サイトですから、イラストや音楽の作品が一定のライセンスによる許諾確認の元で使えることになってます(そりゃ相応の著作権などの最低限ルールは守った上で、ですね)。
ここで数々のオリジナル音楽、イラストが多数楽しめて、今まったく退屈してないです(笑)。感想もバシバシ飛ばしあってるし、皆「ミクたちが大好き」という共通意識の元で作品を発表しあい、評価しあえるのがいいですね。
岡崎も、ミクに関する今までの作品(音楽: 4曲5ファイル、 イラスト: 2点)すべて投稿してます。ご感想の方もぼちぼち頂けてます。有難いことです。
さて、昨日から「交響曲第9番」の第1楽章に本格的に取り掛かりました。といっても実際に手をつけていたのは10月です。数小節のとっかかり部分だけ書いてあったのですが、そのイメージのまま続きを書き進んでいます。ん〜、まだまだ詳しくは申せませんが、のっけから大変な曲です(爆)。
どんどん構想(≒妄想)は膨らんでいく……

画像は「ピアプロ」より、tahyaさんの作品です。
先日完成した「手元に5つのにっこり玉」の中の歌詞をちょっとだけいじって、『ぬこ徹底版』を録音しました。この版は、本家HPと「ピアプロ」でしか公開していない限定版です。
……といっても、歌詞の中の「な」を「ニャ」に変更してみただけですけどね(笑)。
←
(ぬこ徹底版) vo.初音ミクさて、もう一方のビッグ企画「交響曲第9番」の方ですが、第4楽章に使用するテクストを調整して、一応、ミク・リン・レンの3人で歌うようにしました。
でもさー……、初代ボーカロイドとして、KAITO兄さんやMEIKO姉さんもいるよねー。この二人も起用したら、まさにSATB勢ぞろいになるじゃないか! レンにボーイソプラノとか歌わせたら、かなりカンペキ(笑)。
ほらほら、触手がさらにワキワキしてきましたよ! 一応「ピアプロ」で、二人が歌ってる作品も試聴してみましたよ。
「交響曲第9番」を歌わせるためだけに、KAITO君とMEIKOさんを買うか?!
いくら何でもそんな無謀な ヽ(´ー`)ノ 僕が許しても、僕の財布が許さないでしょう!!
しかし、今まで非現実的なことを実現してきた数奇バカの岡崎ですから、もしかしたらそんなこともやるかも知れん。ま、両方とも、買うとしても来年春以降のことでしょうけどね。
いや、第4楽章を先に着手することになったら、そうも言ってられんな(^皿^)
ミク歌4曲目(ミクアルバム2曲目)完成したよ(=^^=)ノ゛

岡崎の通算4曲目のミク歌が完成しました♪
←
vo.初音ミク……先日お話したとおり、ミクには「猫又」になってもらって、妖しい夜の街を駆け巡ってもらいました(笑)。バックの猫コーラスも順調に仕上がり、日付が替わった8日午前1時に、本家HPと「ピアプロ」で公開しました。
この曲が、約1週間という異様な速さで仕上がったのには訳がありまして、この歌のサビメロが、昨年末〜今年正月の旅行の際に思いついて、五線譜スケッチ帳に書き留めてあったものを採用したためです。何かの歌に使えるような活きのいいメロディだな……とは思いつつも、あの時はまさか、ミクというバーチャルシンガーがうちにくるとは想像だにしなかったはずです(´ー`; でもこのサビメロをイメージの核として、順調に曲の組み立てが進み、打ち込みも順調に経過して、この歌の公開にこぎつけました。
この歌が、前作「音の色」に続く、初音ミクオリジナルアルバム構想の、2曲目になります。さて、次はどの曲を打ち込もうか? なんか頑張れば、今年中にもう一曲くらい出来そうな気配です(=^^=)ノ
「鏡音リン」いよいよ予約受付開始、…………はあぁぁぁぁ?!?!

画像は「Amazon.com」から
まさかこうくるとは思っとらんわい!! ヽ(´▽`;ノ
12月3日に、クリプトン社の製品情報頁で、発売間近の「鏡音リン」の詳細情報が発表される……とは聞いていたが、二卵性双子かよ?!(爆)
価格据置きで、女の子(リン)と男の子(レン)の二人分の音声データベースが入ってるとは……、クリプトンさん、がんばったなぁ(´▽`; 下田麻美さんも一人二役、よう頑張ったと思います。これはとんでもないサプライズでした!
ええ岡崎も、一応、予約ノミネートしてあったんですが、…………本気でこれ使うと思いますか、僕が? いやでも、お得だし、ミクよりもパワフルでエッジの効いた声だろうし、使ってみたいなぁ……。
えーと、岡崎としては男の子の声を使用する歌の制作の予定はありません(爆)。……けど、リン一人分だけ使うとしても、これは物凄くワキワキと触手が動いています(´△`; どうしよう どうしよう?! どうしよう?!?!
orz
青緑色過敏反応症候群 …… ?!

画像は「萌え壁紙コレクション」から
昨日の記事で、ちらっとアルバム2曲目のことについて触れましたが、その続報です。今日はミク歌の音声ファイルを改作して録り直しました。昨日まではミクのソロ歌唱だったんですが、にゃにゃんと!! 新たに4パートを追加しまして、それらにはミクの歌声パラメータを少し幼くきゃわいく変化させた、名づけて「猫ミク」バージョンを充てました。つまり、ミク声による「猫コーラス」を新たに追加したのです。
それと曲の全体スパンを拡張して、サビのリフレインを一回多く繰り返すことにし、それによる曲後半のファイルも録り直し。今日もミクのレッスンは順調順調(*^^*) ますます素直な歌声にニンマリです(笑)。
曲についてちょろっと暴露しましょか。今度のは、『初音ミク オリジナルアルバム』 の第2曲目に位置づけられるもので、曲のタイトルは、
『
』……といいます。この歌詞の元となった詩は、他のに較べるとかなり最近のもので、2006年2月に書いた同タイトルの詩を使ってます。ま、あとは出来上がった曲を聴いてから、いろいろ想像してくださいね♪
さてさて、昨日アキバに行ったんですが、何しに行ったかというと、ミク関連の同人誌の買い漁り!!(爆) 4冊を「とらのあな」店頭でげっちゅ☆ し、更に6冊を通販申し込みしました。あと、ミク歌オリジナル(アンソロジー)CDがあったのでそれもげっちゅ☆ 聴いてみてまず第一印象。……ゲーテの詩の「野ばら」をアレンジした歌が2つ入っていたけど、ミクにドイツ語を歌わせるのはかなり無理があると思った……(´ー`;
あと、ちゃんとCG描けるようになりたいので、POP先生手ほどきのCG入門書も買い求めました。他にコミックス4冊。
アキバをそぞろ歩いてて気づいたことだけど、岡崎って相当…………、青緑色に過敏反応するようになったね(爆)。ミクに関係ないようなキャラ、あるいは静物に至るまで、「ミクか?!」と目を見張るようになってる始末(´ー`; まあ、人間の髪の毛で青緑色は自然にはありえないから、目立つっちゃー目立つけどね。それにしても、僕自身思ったより遥かに、内心みっくみく状態なんだな……と自覚させられましたとさ。
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ミクの新曲アップしたよ〜♪ あんど久しぶりの秋葉原めぐり!

画像は「ユメノオワリ」様から頂きました。
いきなりですが、ミク歌の新曲が出来上がったので、早速アップしました。1分ちょっとの可愛らしいオリジナル童謡であります。
← 「音の色」 vo.初音ミクうーん、ちょっと拍子抜けするかも知れないねぇ(´ー`; でも、こういったシンプルでちっこい曲が、どうしても必要なんですよ。
何に必要かって? それではお知らせしましょう(*^^*)ノ゛
初音ミクオリジナルアルバム制作企画、本格的に始動!!
……であります。上の「音の色」という曲は、そのアルバムの第1曲目にくるもので、アルバム全体の導入……というかイントロ的な役割の曲なんです。
また可愛らしい歌詞がついてますが(*^^*) この歌詞も岡崎作で、12年以上も前の、1995年夏(まだパソコン通信だった時代)に書いたものです。こんな感じで古い自作の詩作品を、歌詞に調整して曲をつけていますので、歌詞選びには全然困っていません(笑)。
スタートは幸先よくて、実はもう次の2曲目の詩選び、歌詞化調整、ミクによる歌入れまですべて済んでおり、現在伴奏のMIDIファイルをせっせか打ち込んでいます。その伴奏も、Aメロまで出来ています。
まだ詳しくは話せませんが、どんな曲か……早く言えば、12弦ギターが大活躍の、フォークっぽいポップス。中間の間奏には、木管アンサンブル(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット各1本ずつ)を入れようかな……という算段もあります。
そしてなんといっても、ミク! 君にはこの歌で、猫になってもらうかんね(=^^=)ノ゛ あ、もう歌入れ済んでるから、猫になった後か(爆)。
今月の早いうちに、完成までこぎつけそうです。これが今年最後の作曲作品になるのかな。どうぞご期待ください♪
あ、今日はアキバまで買い物に行ったんだけど、もう寝なきゃならない時間だ……。詳細はまた明日 (=^・・^=)ノ゛
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