岡崎はHpが150上がった、Mpが50上がった、Lvが1上がった!

勝手に名づけよう! 5/26〜27、
葛城氏と一蓮托生(爆) 夜コスカと萌え巡礼三昧オフ!!
JR高田馬場駅に土曜(26日)午後5時に葛城さんと待ち合わせた岡崎、まずは連れ立って、早稲田通りに面したハンバーグ専門店「ザ・ハンバーグ」で夕食です。ここは先日、ニュース番組の特集コーナーで紹介されていた、ハンバーグを100g単位の自由な大きさで注文できるお店です。もちろん「1500g!」なんていう超巨大ハンバーグも可能!! 岡崎は普段ライス500gとかいうカレーを難なく食べているので、ここでもハンバーグ500gというかなり大盛に挑戦しました。葛城さんは250gだったかな?

控えめにしたのは、これから行く夜コスカにて、会場でどのように飲食するのかまったく予想つかなかったからで、ここでハメ外して1000g……なんてことやってたら、まずコスカで潰れてしまうだろうと思ったからです。
で、西武電車で新宿に移動。コマ劇場前の広場で少し時間を潰したのですが、何やらコスカの看板を持った列ができている……?! タイミングを計っていたのですが、18時頃に我らもその入場列に加わりました。
入場開始予定より10分遅れて 18:40頃、列移動が始まり、我々は1階から7階までぶち抜く非常階段にギュウギュウ詰めで登らされ、7階の階段終点で折り返したところで、大変にムンムンする熱気の中、約1時間も待機!! あのキョーレツな不快感は、溜まったものじゃなかったです。そのつもりもないのに、入場前から大変な汗だくになってしまいました。
入場してからは冷房が適度に効いていたので気分はよくなりましたが、会場はなんと、ダンスホール(というか昔風に言うとディスコクラブ)をオール貸切状態で、再入場禁止にして詰め込むだけ詰め込んで、同人誌即売会+各種面白イベントの、喧々囂々たるお祭り会場でした。

まず同人誌げっちゅ☆ 大作戦ですが、天軸屋(望月奈々先生)、Bell's Brand (いずみべるさん)、PATOTO (サラマンダさん)等等、衝動買いも含めて、7箇所14点のお宝をげっちゅ☆ しました!!
一通り巡回し尽くしたら、カクテルを飲んだり、じゃんけんゲームを遠巻きで眺めたり、裏ステージの懺悔室(爆) などを見て愉しんだりして、だいたい22時頃に脱出し、宿泊の新宿ヒルトンホテルに向かいました。いやはや、最終の23時半まで頑張っていたら、ワシら恐らく、人酔いでつぶれてしまうでしょうて。それくらい、熱気と活気と勢いあふれるスゲーイベントでありました。
葛城さんの宿泊に便乗する形で(元々ツインルームだからよかった!)、高級都市ホテルの週末の夜を、リッチな気分で過ごしました……。
明けて27日の日曜日、休日の早朝の新宿はなんとも静かでけだるい雰囲気が漂う、ゆったりした朝です。6時半から朝食バイキングが始まるというので、起きたら早速、2階のラウンジに赴きました。

どっひゃ〜〜と高い朝食バイキングを楚々とこなし(笑)、しばらく部屋でゆっくりした後、チェックアウトして新宿駅に移動しました。
それから
御茶ノ水駅
水道橋
秋葉原 と移動し、コーヒー店で一服した後、「White Cambas」や「とらのあな」で同人誌購入補完計画。一段落したら、『Cure Maid Cafe』 で昼食♪ 岡崎はミートスパゲティ(大盛)と、苺シフォンケーキを頂きましたわ(*^^*)それから石丸ソフト館で、輸入クラシックCDを物色。岡崎は R.シュトラウスの珍しい 「交響曲第2番へ短調」と、パヌフニクの「希望の交響曲 (交響曲第9番)」のCDを買い求めました。それから、秋葉原
品川へ移動。全日空がシステムトラブルで朝から大変な状況でしたが、葛城さんの乗られる便は大丈夫ということで、混雑を見越して早めに葛城さんとお別れ。岡崎は総武線快速で帰宅しました。葛城さんの大分への帰路、飛行機は順調に飛んでくれたのでしょうか? 今回もいろいろとお付き合いありがとうございましたー!! 「ざびえる」も含め、深々お礼申し上げます。
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル : アニメ・コミック
あまりに天気がよかったので、木更津の干潟を散策してきた♪

今日は日中やけに天気がよかったので、掃除と洗濯が済んだら、クルマでちょいと近場のドライブに出かけてみました。
当初の目的地は、木更津の小櫃川河口付近にある、「浸透実験池」という所です。どこの役所だか大学だかが管理してるのか知りませんが、地図を見ると砂洲の突端のあたりに同心円状のぐるぐる池(爆) が描いてありまして、一体ここはどーなってんねん?? と前から不思議に思っていたのです。
その実験池の入り口は、小櫃川河口に拡がる通称「盤州干潟(ばんずひがた)」の入り口にもなっていまして、ゲートはぎっちりと閉じられていて、管理小屋も休みでした。でもゲートの横の隙間から自由に入ることが出来ます。クルマはゲート近くの某所に停めて、早速入ってみましたさ〜。


獣道のような葦の間道を分け入ってたどり着いたのは、見るからに葦がぼうぼうと茂るばかりの草原。しかしあるところからガクンと段が下がっていて、確かにそこが池の「岸」のように思え、そこから中に入るのは危険だと……ワシの野生の勘が警告したのでした。
結局何を実験してるのか分からずじまいで、引き返すしかなかったのですが (帰宅後に検索してみると、浸透実験池とは こういうところ だったようです)、進入路に戻って更に河口まで歩くと、そこはもう東京湾。ただし引き潮の時間帯で、沖合い数百メーターのあたりまで延々と干潟が拡がっていました。
長靴履いた親子づれが、その干潟の中を歩いて散策していたので、ワシも(運動靴なら大丈夫だろう……と)注意して降りてみると、案外泥は硬く絞まっていて、ぬかるみにさえ注意すればかなり歩けると分かりまして。後半はもっぱら、干潟の散策とシャレこみました。
函館市街ハイカラ巡り……土方歳三は確かに美男子であった!!

ホテルを8時半頃に出た岡崎、函館駅で大荷物をロッカーにぶち込み、身軽になってこれから約6時間の間、市電を使って思い思いに函館市街の散策です。ホテルで「市電一日乗車券」をもらったので、市電は乗り放題でっせ(*^_^*)
まず市電の半島先の終点「函館どっく前」に行き、少しだけ漁港に風景を見てきました。「どっく前」に先に来たのは二つ訳があり、まず赤レンガ倉庫を見たのと、もうひとつ……9:53に、明治時代生まれの古めかしい路面電車「箱館ハイカラ號」が発車するのです! 明治43年生まれで、大正7年から昭和11年まで函館で営業運転、翌12年からはササラ除雪車として活躍してましたが、平成5年から昔懐かしのチンチン電車として復元運転を始めたのでした。函館市電に乗るからには、やはりこの「箱館ハイカラ號」は外せないでしょう!
桜は弘前でかなり散っていましたが、函館ではまだまだ見頃だろう……ということで、五稜郭公園で改めて花見散策と洒落込みました。実質は、五稜郭の外周遊歩道(全周約 1.8km)を、桜を愛でながらしっかり歩く、桜見ウォーキングでしたが(汗)。素晴らしく健康的な花見、食ったら動け! の鉄則を忠実に実行しております(笑)。
次はタワーの展望台に登ってみましたら! 地上90mの見晴らしの良さに圧倒されました。下界で花見してる人々が、まさに米粒ですよ(爆)。高所恐怖症の人にはお奨めできない箇所ですが、いや凄い眺めでしたよ。
ここの展望台には、函館の歴史がよく分かるパネル展示がされてます。幕末のペリー来日から鎖国政策崩壊、箱館開港に始まり、戌辰戦争を経て開城……現代に至る函館の歩みが分かりやすく展示されています。
昼食は、この五稜郭タワーの2階にある「五島軒カレーEXPRESS」にて、イギリスカレー(ビーフ中辛)とミニサラダを頂きました。五島軒というのは、明治初期に函館で創業した、由緒ある洋食屋の老舗です。今ではレトルトカレーが全国で売られていますが、やはり現地函館で一度は食べてみたい……と思ってたのです。まったりコクのある奥深い味を、じっくり味わって食べました。
五稜郭公園を後にして、続いては市電で湯の川往復した後、また「箱館ハイカラ號」に乗り、最後に十字街の赤レンガ倉庫を見学してから、函館駅に戻りました。函館の市街をちゃんと観光したのは今までなかったので、すごく新鮮で面白かったです。次に北海道に来れるのはいつかな? また楽しみにしてます。
岡崎は八戸行き「スーパー白鳥32号」に乗り込みました。これから東北新幹線で東京まで、グリーン車のゆったりリッチな帰路です。
百万弗は持ってないけど、この夜景をくれ〜〜〜!!(爆)

「さくらエクスプレス」で無事に、『日本海ノスタルジック・ジャーニー』の終着・函館駅に着いた岡崎、まづどうしたかと言うと、すかさずホテルにチェックインし、大荷物を部屋につっ込みまして、急いで函館山行きのバスに乗り込みました。そうです、香港・ナポリと並ぶ世界三大夜景のひとつ、函館の百万弗の夜景を見たかったんです♪ まずバスに乗ってたガイドのお姉さまの粋なはからいで、バスが登山道に入ると車内の照明を消して真っ暗に! 坂道を登るバスの車窓からもじっくり夜景を楽しめたのです。展望台からは見えないアングルからの夜景もあり、路線バスらしからぬ、粋なはからいですよ(*^_^*)
そして展望台からの夜景は、もう写真の通りまさに宝石箱をひっくり返したような素晴らしい美しさ!! 昨日はガスが立ち込めて生憎見づらかったそうです。岡崎が立ち寄るまさに今夜! こんなに澄んだクリアーな夜景に出会えて、大感動ですーー(*^▽^*)
もうずっとここにいたい気分ですが、風がかなり冷たいし、明日の予定も考えなきゃなので、10時までにはホテルに戻って休むことにします。
帰りはかなり割高ではありますが、ロープウェイで麓まで降り、十字街から路面電車で駅前に戻ります。
弘前で桜吹雪に吹かれながら、花見の散策ぢゃ。

さて今日は、2本の列車しか乗りません。前半は秋田→弘前、岡崎初乗車の「リゾートしらかみ」です。今日の1号は、キハ48系改「くまげら編成」が充当されてました。3編成ある「リゾートしらかみ」の、一番新しい弟分です。
岡崎の席は、3号車10番のC・D席(予め2席確保してるので、相席は無しです)。秋田→東能代の間は最前列になります(嬉)。ただし東能代から先の五能線区間は、山側になってしまい、海の展望には向いてません。幸い展望ラウンジがすぐ横ですから、絶景地点ではラウンジに移動するとしましょう。
弘前に降りたら、次に乗る「さくらエクスプレス」まで3時間近くの空き時間があるので、この時間で弘前公園に行って、さくら祭りを楽しんできました♪ 弘前の桜はもう散り始めていて、葉桜が目だっていましたが、かえって桜の花びらの吹雪に恵まれまして、なんか心にグッとくる感慨に耽りながらの散策でした。ソメイヨシノはほとんど葉桜でしたが、枝垂れ桜や八重桜はまだまだ綺麗に咲き誇ってました。淡い桜色に涙腺緩む僕も、やはりいっぱしの日本人だったんですなぁ〜〜(笑)。
弘前15:31発の、函館行き特急「さくらエクスプレス」に乗って、いよいよ北海道へと向かってます。
辺鄙な駅「折渡駅」で、まったりと夕暮れの一時を過ごしました♪

吹浦駅で約2時間強の乗り換え時間。委託駅員のお姉様に荷物を預ってもらい、歩いて20分程の奇勝「十六羅漢岩」を見てきました。荒々しく砕ける荒波に囲まれて佇む二十余りの、自然の岩礁に掘られた仏像が、穏やかな笑みをたたえてます。15時くらいまでゆっくり海を眺めました。
吹浦駅に戻って荷物を受け取る時に、駅員のお姉様に、「この駅にノートを設置してもいいですか」と尋ねたのですが、やんわりと断られました。なんでも以前は設置していたらしいですが、悪戯が多く、駅の方でも管理しきれないから……ということでした。仕方ないですが、まあ有人駅なら推しなべてそういった反応をされるもの……でしょうねぇ。
実は吹浦駅で駅ノートが描けなかった岡崎、ある欲求が沸々湧いてきましてね(笑)。それは……、
「あの折渡駅に、また降りたい……」
それで、急遽予定変更して、1年9ヶ月ぶりに折渡駅にやってきました! いやぁーー好きですこの鄙びた静けさ! 森に囲まれた空気の美味しい超田舎! 小さな駅舎は相変わらず手入れがゆき届いてるし、なんと1年9ヶ月前に書かせてもらった、まったりDRerさん設置の駅ノートが、綺麗に置いてあるじゃないですか! なんか、タイムカプセルを開けて昔の自分に出会ったような感動ですよ♪
で、綺麗に使ってくれる方々、駅を利用される方々すべてに感謝しつつ、またまた拙筆を走らせて描いちゃいましたよ!

さて、これから秋田で宿泊です。岩城みなとの温泉には入れなかったけど、でかいキャスター付きの旅行鞄をガラガラ引きずって回るよりは、かえってよかったかもね。
日本海に一番近い駅「青海川駅」で、ヂャポネの日没ぢゃ〜♪

いよいよ今日の旅程のクライマックス! 日本海に一番近いという青海川駅です♪ ちょうど日没の約1時間半、ゆったり過ごします。
なんと降りてみたら、波打ち際のすぐ上がホームですよ! 電車を出て一歩目からもう、爽やかな海風に洗われます。駅は海岸線と段崖に囲まれたわずかな低地にあり、民家は崖の上と谷間に数軒ずつしか見えません。よくまあ、こんな素晴らしい所に駅があるもんだ♪ 電車が出た後もしばらくは、波音と海風を楽しんでました。
青海川駅の駅舎は、有間川駅と同じくらい小さいですが、ベンチはありますし、非水洗ながらも綺麗で臭いもしないトイレもあります。そして駅ノートですが、「日本海に一番近い駅」と有名ですからして、やはりありました。書類カバーに恭しく包まれて大事に使われているノートです。僕も拙筆ながら、1ページ拝借して書かせて頂きましたよ(^▽^) (1ページ全面使うのは、無駄使いだったかもなぁ(汗))

それから、次の電車が来る18:30 まで、ホームの上でじっくりと、日本海の夕陽を堪能しました。
電車が来る10分前くらいが、ちょうど真っ赤な太陽が最後の輝きを見せる瞬間でした! そうだこの夕陽を待ってたんだ〜〜! わずか10分足らずでしたが、素晴らしい夕陽を味わうことができました。
新潟県の親不知より、日本海岸縦断へと出発〜♪

さてさて、糸魚川駅で 419系「食パン電車」に乗り換えまして、やってきました第一の目的地、親不知です♪ まず一人寂しく僕だけを残して電車が去っていく風景を、パチリ★ このショットは、後に発動させる「駅帳計画」に重要な役目を含んでます。
駅から15分ほど歩いて、国道8号沿いの道の駅「親不知ピアパーク」に移動して、そこで青い空と蒼い海を存分に! ゆっくりと! 満喫しました。いやぁ〜、いい天気になってよかったですよ♪ 数日前の予報では、新潟上越地方の3日は「曇り時々雨」と言ってたので心配したんですよ。
と、ところがですね。「駅帳計画」に必要なノートと紐が買える売店が、親不知には無い?! そうと知るや、一目散に駅に戻り、コンビニでもありそうな近くの駅……つーたら、電車の便も考えて、泊駅! ということで急遽、親不知←→泊の往復を敢行しました。いやー駅まで走った走った(爆)。なんとか、9:44の高岡行きに間に合いました(´ー`;
泊駅の近くにショッピングセンターがあったので、そこでノート数冊と紐、そしてケータイ用の電池を買いまして、次の下り電車で親不知駅に戻りました。
それから、[写真No.15] を参考にしながら、駅帳の表紙ページを描き、さらに1ページ目も書き込みまして、岡崎が初の設置となる、親不知駅の「駅帳」をカウンターに紐で留めて、設置完了!

そうこうしてるうちに 535M の時刻が迫ってきてたので、結局親不知でじっくり景色を堪能はできませんでしたが、一応これから、日本海岸縦断へと出発です♪
日本海ノスタルジック・ジャーニーに出発です♪

1日の配達:
横浜市中区 (150km)
◆山下町の高級分譲マンション新築工事 (朝一 9:30、1台目/2台口)
横浜市西区 (100km)
◆みなとみらい21地区の高層マンション新築工事 (午前 10:30)
山下町の個人登録の現場と、みなとみらいの現場。ポツポツと降りだした雨が心配でしたがなんとか降ろせて、帰りはアクアラインでズバビューン!(笑)
2日の配達:
東京都千代田区 (80km)
◆日比谷の商業ビル新築 (朝一 9:30、3台目/3台口) [持帰り]
切口を特殊加工した材料を納入……のはずだったが、なんでも荷揚げ職人さんがトンヅラしたらしく、荷物を降ろしても搬入ができない……!! とのことで、営業さんの指示により、全量持帰りとなりました。
連休明けがどうなるのかイマイチ不安でしたが、普通通り荷物を積み置きしておいて、順調に仕事を終え、準備万端で旅行に出発です♪
「日本海ノスタルジック・ジャーニー」 まずは夜行快速「ムーンライト信州81号」で白馬に向かいます。翌朝そのまま日本海岸に出て、第一の目的地は、久しぶりに訪れる親不知であります。
ではでは、行ってきま〜〜〜す
| HOME |










