行ってきたー大靈會……ぢゃなくて、M3♪

ども〜♪ 行ってきましたよ初参戦の「M3」!! サイトには「11:30〜16:00」と書いてあったので、まあ午後の昼下がりあたりにでも着けばいっかなー……ということで、正午過ぎの快速で向かいました。
ワシ、開催場所を大きく勘違いしてまして、サイトを再確認したところ、正しくは「大田区産業プラザPio」というところでした。下車駅は大森ではなく、蒲田! JR蒲田駅からは一本道で歩いて12分、京急蒲田駅からの方が近くて、第一京浜(R15)を挟んで斜向かい、歩いて2分という近さです。ワシはJRの東京都区内乗り降り自由の往復乗車券を買ってたので、必然的にJRで向かいました。
JR蒲田駅の東口を出て、斜め右の進入禁止
の一方通行路を入れば、そこから「Pio」まで道なり一本道です。京急の踏切を越し、第一京浜を越すとそこにそびえるのが、会場の「Pio」であります。「M3」は、1階大ホールを全面的に使って開催されています。もう後半戦の時間帯なので、中は中庸に混んでる程度ですが、カタログは既に売り切れていて、フリー入場になっていました。カタログがないとサークル配置とかが分かりづらくて不便か……と思いましたが、自宅からサイト発表のサークルリストを印刷して持ってきてたので、特に迷うことはありませんでした。
島の配置は、いつも行ってる「コスカ」とほぼ同じとみていいでしょう。ホールに入って左隅の壁配置がA、右奥の壁配置がH、中央の島がB〜Gになっています。右手前隅には試聴コーナーが設けてあり、巨大ビジョンに誰かのピアノリサイタルの映像が映し出されていました。
さて、岡崎は行きの電車の中でサークルリストを眺めつつ、めぼしい巡回先を決めていたのですが、その時点で印を付けたのは4箇所。実際に訪れて試聴し、CDを購入したのが次の2箇所であります。
◆B-21 office ACER (関 泰久さん)
リストを見て、「オリジナルのクラシック曲」と明記されていたのは、恐らくここだけだったように思います。あるいは岡崎の探索眼が鈍いでしょうか(笑)。まず、関さん作曲の「交響曲第1番 『碧き清流』」を試聴してみました。作曲はMIDIのようですが、若干、音にオケらしきリアルさが欠けるかな……といった感じ。これはいつも岡崎が使ってる作曲環境の音と比較してのことですから、作曲技術そのものには関係ありません。曲はかなりしっかり練られた作りのように感じます。4楽章で50分くらい! この方もワシと同じく、長大な大曲を書く気力とスキルを持ち合わせたヘヴィ・コンポーザーとお見受けしました。
この「交響曲第1番 『碧き清流』」と、室内楽集「哀歌(ELEGY)」の2枚を購入しました。うちと同じように、CDにリリース番号をつけてらっしゃるのが、より親近感沸きます(^-^)
◆C-08 Lungwort Music (飯永 麻耶さん)
「天使」を題材としたオリジナル曲……という触れ込みに興味津々で、その新作「Luminis, Tur ris」の中から数曲を試聴しました。第一印象は、「天使といっても感じ方は様々なのだなぁ」ということ。ふわーっと天に昇るような薄く煌く音楽を想像していたワシは、大きく(凄い方向に)裏切られました。それは生命を司る天使達の、重く真剣な音楽なのでした。
これは是非とも全曲をじっくり聴いてどっぷり感じてみたい……と思い、この新作も含めて3枚のCDを購入しました。
それから、この2箇所を回った後、会場全体の雰囲気や皆さんの展示状態、展示内容などをさらっと見回って、だいたい入場から30分くらいで出てきました。うん、30分も見ればだいたい分かる。
仕事の待機中に、ラーメン博物館に行ってきたよ(爆)

14日の配達(当日便):
横浜市港北区 (100km)
◆JR東海新横浜駅ビル新築工事 (午後 21:30、2台目/4台口) [夜間 \12,000.]
前日に引越し要員として一緒した同僚と共に、夜間配送の新横浜駅ビル行きでした。朝一で荷物を積んだ後、日中は自宅でゆっくりし、午後3時に出発。途中、事故やレジャー帰りの渋滞にハマリましたが、6時半には新横浜着。あまりにも時間が余ってるし、ちょうど夕食時なので、待機場所から歩いて3分ぐらいのところにある 『ラーメン博物館』 に行ってきました!

ラーメン博物館は、1階は展示室とお土産店、地下1階〜2階が各店舗が軒を連ねる昔懐かしい下町界隈を模したテーマパークになっています。なんかね、地下に降りる階段の途中にある壁掛け時計が狂ったように回っているのを見た瞬間から、もう時代錯誤感に包まれてしまいました。「確かに昔、こういう町並みがあったよなぁ」といった記憶を揺り動かされるのです。
ワシが向かったのは、サッポロ味噌ラーメンの名店「けやき」です。

味噌ラーメンに、バター、コーン、チャーシューをトッピングして、1300円。入場料300円とあわせて 1600円という、かなり高額な1杯となりましたが、なんとも味わい深い、サッポロの味噌ラーメンの旨さの真髄を垣間見たようなラーメンでした。白髪ねぎが硬くて食べるのにはちょっと難儀しましたが、この硬さが「安易に妥協しない芯の強さ」を顕してるのかも知れません。
で、お腹一杯になった後、お待ちかねの荷降ろしは、クレーン吊るし上げ用にバンドが掛かった梱包品でしたが、フォークリフトで仮置き。帰社は夜の11時過ぎでした……。
今度こそデゴイチ堪能♪ 「EL&SL奥利根号」の旅

さてさて! 高崎駅での機関車付け替えは、予想通りのギャラリー殺到!! 僕はベストポイントを確保できましたが、すごい人垣で、なかなか撮影できなかったほどです。
やはりデゴイチの野太い汽笛は、味があっていいですね (^-^) 市街地では沿線住民の人達が手を振って見送ってくれますが、田園地帯に出るとなんと言ってもカメコの多さ! どう見ても鉄道敷内だろう…という所で、わんさかとカメラが並んでましたが(´ー`; まあそれでも、千葉にいたファンよりはマシかも知れない。線路内に寝そべってカメラ構えるような命知らずよりは……(笑)。
列車は上越国境に向けて、力強く坂道を駆け登っていきます。後ろ向きに座ってるので、写真はほとんどが下流に向いてますが、奥利根渓谷を快調に縫って進んでいます。
そしてほぼ定刻通りに、D51-498 率いる「EL&SL奥利根号」は水上駅に到着、上野からはるばる4時間かけての客車列車の旅は終わりです。
水上駅に着いたら、皆さん殺気立って改札を突破していきます! デゴイチの転回の様子を見に、ターンテーブルのある所まで全力疾走してます。皆元気ぢゃのぉ(爆)。
さて、デゴイチの転回をひと通り見学したら、土合方面行きの電車が出る時間まで、昼食タイムです♪ 水上駅の周辺には食堂が少なく、どこも混んでるだろうと踏んで、今日は自宅でマイお弁当を作ってきたのですよ。普段の仕事中に食べるお弁当の量に比べて、5割増し(小箱付き)で、ボリュウム満点ですの(笑)。利根川上流のほとりの、誰も来なさそうな遊歩道の倒木に腰を落ち着かせ、せせらぎの音を聞きながら、優雅にお弁当を頂きました。マイナスイオンに洗われて、身も心も、お腹も大満足です♪
晩御飯の代わりに温泉まんぢうを食する馬鹿者(笑)

今日の配達(当日便):
東京都千代田区 (80km)
◆参議院議員会館建て替え工事 (午後一 13:00)
定時出勤して当日便の配送。ワシ個人指定の伝票を頂いて、他の運転手が暇で半日ぼけーっと潰してる間、行ってきました千代田区永田町の参議院議員会館。ここはまだ2回目だけど、もう職人さんとも仲良くなってしまった(笑)。レッカーで吊るし上げ、というか吊るし下げ(トラックがいる構台よりも下の階に降ろしてるから)。
しかし夕方に工場に帰還したら、なんか異様に人も車も少ない。午後の早いうちにもう翌日便が掃けてしまったらしく、空荷で淋しく帰社。明日また定時出勤ですが、土曜日は当日便の発行はほとんど無いので、明日はワシの方がぼけーっと半日潰すことになります(´ー`;
なんか家に帰ってもお米を研いで炊飯しようという気力もなく、昨日塩原温泉で買ってきた温泉まんぢうを、晩御飯代わりに食べてます(笑)。温泉まんぢうは風味と柔らかさの点では、群馬県の草津温泉の物がワシ的にはイチオシですが、塩原温泉の物はそれに次ぐ風味絶佳と言えましょう♪ 餡の甘さも控えめで、熱い緑茶がよく似合います(*^^*)
(ちなみにマウスパッドは、昨年秋のコスカで買ったもので、絵は「To Heart 2」の愛佳チャンです)
今日は定時だったけど実はちょっと早起きして、朝6時前に自宅最寄り駅のみどりの窓口を訪れました。「日本海ノスタルジック・ジャーニー」の最終日の帰り道、函館から千葉までの特急・新幹線グリーン車乗り継ぎの指定券をげっちゅ☆ するための事前受付です。受付順「1番」を難なく獲得しまして、後は駅員さんのマルス捌きに期待しました。
結果、うまく窓側のグリーン席が取れました! これで帰り道は安泰! これで一応、今度の旅程のほとんどの指定券がげっちゅ☆ できましたが、「リゾートしらかみ1号」だけキャンセル待ちに入れてます。いや実は、予約する区間を細切れにしたら、『秋田→深浦』・『深浦→鰺ヶ沢』・『鰺ヶ沢→弘前』 と3つに分けて確保することができたので、なんとか「リゾートしらかみ1号」には乗れます。ただ、途中で2回も席を替わらなきゃならない手間は、ちょっと落ち着かんやね(´ー`; だから一応、全区間通しの指定席をキャンセル待ちしてます。取れなくても、細切れ指定券で乗れるから不安はありません。
昨日の晩、地元最寄り駅で、今度の旅程の 『千葉→函館』 の乗車券を作ってもらったら、結構難儀してた。結局、自動改札を通れない長片のきっぷになったけど、真にお手数かけました m(_ _)m
なんかここ数日、雨ばかりですね〜

今日の配達:
東京都千代田区 (80km)
◆霞ヶ関合同庁舎第7号館新築工事 (午後 16:00、1台目/3台口)
いつもの個人登録現場。フォークリフトでぽぽい♪
「2007GW、日本海ノスタルジック・ジャーニー」 の第3日目(長岡〜秋田)の旅程を大きく変更します。弥彦と桑川で観光する予定でしたが、観光に関係ない乗り継ぎ駅でやたら時間喰ったりと、なんかしまりのない旅程だったので、長岡→「くびき野1号」→新潟→「きらきらうえつ」→酒田と乗り継ぎ、秋田近郊の岩城みなとで温泉に浸かり、秋田に夜8時前に着くというコースに変更します。久々に「きらきらうえつ」に乗ります。うまく海側の席が取れるといいのですが……。
GW前半は、やはり東京お上りさん♪

2日の配達:
東京都江東区 (60km)
◆三宅島の東京都教職員宿舎建設工事の材料を、江東区辰巳の海運会社へ取次ぎ納入 (午前中)
東京都千代田区 (80km)
◆参議院議員会館建て替え工事 (午前11:00)
たま〜にですが、伊豆七島に向けての商品を、貨物船が発着する海運会社の埠頭に届けることがあります。雨が心配されたけど、荷降ろしの時には止んでいた。5tの大型フォークリフトで取り降ろし。
それから「参議院議員会館」は、「霞ヶ関合同庁舎」に続いて2件目のワシ個人の搬入登録現場として、今回新規に登録されました。これで他の運転手がヒマヒマの時でも、この現場のオーダーがあれば優先的に仕事がもらえます。有難いこってス(^-^) レッカーで吊るし上げ。
GWの前半、4月29〜30日の連休が、何も予定が組めずにヒマヒマだったのですが、29日は埋まりました!
音系同人誌即売会の【M3】が、4月29日に大田区産業プラザPioで開催されますので、様子見に行ってきます。実は岡崎も、ゆくゆくはこの【M3】に出展するのを目標としていますので、会場の雰囲気と展示の模様、それから盛り上がり状態などを調査します。で、気に入ったものがあれば買おうかな……と。
岡崎が出展するものと言えば、やはりこれまでに作曲した楽曲のCD、それからできれば作成したスコアでしょうか。あと、ノートパソコンなどを使って、自由に曲の試聴ができる仕組みも必要でしょうね。そのためには、日和に代わるちゃんとしたノートパソコンを、いずれは買い揃えなきゃいかんでしょう。
構想はいろいろ膨らむのですが、やはりそれなりに準備と出資は必要です。あとワシ自身の頑張りも(´ー`; 一応、1年後の来年GWの【M3】に参加できるよう画策中です。
なお、昨日はGW後半の「日本海ノスタルジック・ジャーニー」の出発1ヶ月前でもあります。配達の途中、1件目から2件目に向かう間にJR八丁堀駅に寄って、「ムーンライト信州81号」のグリーン券を申し込み、配達の帰り道に再度寄ってきっぷをもらってきました。うまく1人がけのグリーン席が取れた♪
トロッコ列車「風っこ」で南房総の旅♪

「びゅうコースター風っこ」に乗って、安房鴨川から館山経由で木更津へ向かいます。「風っこ」は、乗るのは何回目だっけなー? 3……いや4回目かな。2号車の5番ボックスには僕以外乗る人がいないようなので、1ボックス独占状態で景色を楽しみました。しかし今回の「風っこ南房総2号」は、窓が吹き抜けではなく、ガラスがガッチリ填っていました。そのため車内の吹きさらしを気にすることなく、列車は通常の運転速度で飛ばしていきます。これじゃーねー(^_^;) 椅子が木造で窓が広いってだけで、普通の電車と変わらんじゃないかよ(爆)。ノロノロ運転して眺望を満喫するのかと思いきや……。ただ眺めのよいディーゼルカーに乗ってる以上の意味がないですよ。絶景ポイントもアッという間に通り過ぎちゃうし。……うーんあんまり「イベント列車」という旨味が感じられませんでしたね。

館山駅で1時間8分のインターバルの後で、木更津に向けて発車する「風っこ南房総82号」は、先程乗ってきた2両編成の「風っこ」車両の前に、DE10-1202 ディーゼル機関車を接続し、「風っこ」の自力走行ではなく、機関車の牽引で走ります。わざわざ機関車を使うのは何故でしょうかね? 「風っこ」の燃料を節約するためでしょうか? それとも回送として木更津に戻す予定だったのを特別に客扱いするのかな? 多分両方の理由だと思われます。「風っこ」車両は電源確保のためにエンジンをアイドリングしながら牽かれてますのでね。
さてさて、内房線を客車列車で乗るのは、そう滅多にないことなので、貴重な体験とも言えます。しかも「風っこ」の内房線での運転は今期 今日が最後でして、来週末からは久留里線で活躍することになってます。
「風っこ南房総82号」は、途中の富浦駅でのみ乗降扱いをし、富浦からは延々1時間5分の間乗客を閉じ込めて木更津まで走ります。やはり速度は通常の運転速度で快適に走り、絶景ポイントで徐行するなどのサービスは一切無しです。窓はやはりガラスが填ってますが、空は曇ってきてるのでむし暑さはありません。
竹岡〜上総湊の間は、東京湾に一番近付く絶景区間ですが、ここはやけにゆっくり……約50km/h くらいで走ってました。遠く富士山が望める夕景の時間ですから、もしかしてここの徐行は最初からダイヤに組まれてたのかな?
佐貫町からは車窓に絶景はないので、ここでお待ちかねの「くじら弁当」をいただきます! 中は三色弁当になっていて、中央の炒り玉子を境に、一方はくじらのしぐれ煮、もう一方にはくじら肉のそぼろと、「たれ」をほぐしたのが乗ってました。う〜ん、貴重な味というよりは、昔懐かしい味ですねぇ。
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