「学校を出よう」2巻、ゲーム化希望

今日の配達:
千葉県茂原市 (40km)
◆茂原市東部台の個人邸に運び込み [一部転送]→夷隅郡大多喜町の材木屋さんへ
◆茂原市内の住宅建材商社に卸し入れ (午前必着)
◆茂原市内の某ホームセンターに卸し入れ
1件目の個人邸で、一部納期尚早のため降ろせない品物が発生。大多喜町の取次店に転送が決まり、他の茂原市内2件を廻った後、大多喜町まで行ってやっと全部降ろし終わった。うーん、大多喜町は60kmコースなんだけど、この場合は元伝票が茂原行きだったのだからやはり、40km運賃しか出ないんだろうな……(´△`;
さっきふと思いついたのだけど、あの複雑な時間旅行を扱った「学校を出よう!」第2巻。……あの話、アドベンチャーゲームにすると面白そうでないかい? もちろん主人公(=プレイヤー)は神田君なんだけど、要所要所でプレイヤーは、神田A、B、Nのどれを選択してもいい訳。3人分の視点があるということは、3人分のシナリオがあるってことだからね。んで、6月13日(物語上の日付)がくると、時空間移動が発生して、3人のうち2人が過去に飛ばされる。その時プレイヤーがどの神田君のシナリオを追っていたかによって、飛び先も変わってきて、また6月10日(同)からの物語が始まる。また飛ばなかった神田君を選択していたら、ゲームは終局へ向かっていく……。
3人分のシナリオがあるということは、台詞はもちろん、画面もそれぞれの視点から見た3人分の画像が必要だから、ちょっと大掛かりになるのは否めないかな。でもホント、そういうゲームにしたら面白いと思う。
なんと電車の中で花火大会(爆)!!

へ〜い、直江津までは旅程通り順調に来たのですが、「妙高5号」で直江津まで来ましたら、2分の接続でほくほく線のイベント電車「ゆめぞら」号に出会えました! 時刻表を詳しく見ていたら、越後湯沢から先の臨時列車にうまく繋がるので、これに乗って、当初予定より1時間半ほど早く千葉へ帰り着きます。
ほくほく線は初乗車です。HK100型2両編成のイベント電車「ゆめぞら」は一度乗ってみたかったのですが、うまくその「ゆめぞら」に出会えました!
ほくほく線内では、長い長いトンネル通過の間、乗客が退屈しないようにと、天井にイルミネーションを放映し、光と音楽で楽しい一時を演習してくれます。映像は今回は「花火編」でした。使われていた音楽は、「カルメン」序曲、ワルキューレの騎行、アイネクライネ・ナハトムジーク、兀山の一夜、ハンガリー舞曲等……どれも有名で迫力あるものばかり。それに、1両目と2両目で、映像が違うのも面白かったです。僕は2両目に乗ったのですが、2両目の方が背景に新潟の田舎のイラストがプリントされていて、それプラス「花火編」ですから、まさに田舎の夜空に花火が上がってるような楽しさでした。
ではではこれから、上越線→高崎線と乗り継いで帰ってきます♪
これからちょいと、長野・新潟まで行って来まっさぁ〜♪

はぁ〜い、また性懲りもなく乗りまくり始まってま〜す(笑)。今回(第32回)は、愛知県→長野県→新潟県と巡る、『木曾山岳チャオチャオ♪ の巻』と題しまして、まだ雪の残る山並みを車窓から楽しむ旅であります。チャオチャオ……というのは、木曽福島の近くにあるスキー場「チャオ御岳スノーリゾート」と、そこへのスキー客をターゲットにJR中央西線で休日運転されている臨時快速「きそスキーチャオ号」にちなんでいます。まあ早く言えばスキー列車なんですが、岡崎は冬スポーツはからっきし駄目なので(爆)、専ら電車に乗りまくって景色を楽しむだけの超エコノミーな旅です。
これからまず、18日からのダイヤ改正で利用の勝手が若干変わってしまった「ムーンライトながら」で、名古屋へ向かいます。ダイヤ改正後、「ムーンライトながら」は全車禁煙車、東京→豊橋間が全車指定席(豊橋から先は全車自由席)となり、東京始発が30分ほど早くなりました。つまり以前のように、小田原から立ち客がドッと押し寄せるような事態は幾分解消されますが、「乗りたきゃ指定席を確保せぃ!」という傾向は更に強まりそうですね。
ではでは、真夜中の東海道を、一路名古屋へと夜行の旅に出発で〜す (^-^)ノ゛
嬉し恥ずかし、TXデビュー!♪

新規開業して約1年半……、ようやく乗れますよつくばエクスプレス!! いや〜暇な時に乗りに行こうと思いながら流れに流れて、1年半もたってしまいました。
大ターミナルへと変貌した守谷駅から、まずつくば駅へと向かいます。全線が立派な高規格軌道ですから、折からの強風などものともせず、時速130kmでグングン飛ばします。終点のつくば駅は、つくばセンターの地下にある駅。ここで晩の腹ごしらえですよ(笑)。駅に隣接のQ'tフードコート内にあるカレー屋さん「香辛飯店」のビーフカレー(大盛)を頂きました。うーんまあ、標準的なおいしい中辛カレーだと思います。なかなか満足でした(^-^)
ではでは茨城県の私鉄ラストとして、つくばエクスプレス全線を快速3048列車で一気にブッ飛ばします! 約60kmもの路線を、所要45分で走るから、えーと平均時速は80km? 90km? とにかく速いのです。全線完全専用軌道の強味ですね!
うまくボックス席をげっちゅ☆ できて、くつろぎの姿勢で夜の疾走を楽しみました。
なお、TX2000系電車の写真は、守谷駅で写したもののみです。つくば駅で乗車前に撮ろうと思ったら、電車がホームの長さいっぱいで、先頭の電車の顔が撮れなかっただよ。
茨城県内をつらつらと旅行中です♪

ちょうどお昼の時間帯に乗った列車がどれも横長シート車だったので、結局、昼食は友部までお預け。朝食が4時半頃と激早にも関わらず、まああんまり動き回ってないから、そんなに腹減ってないけどね……。
勝田を出発する頃にようやく雨が上がり、空は急速に晴れてきました。やっと陽射しに恵まれる旅になりそうです。
友部駅で、約35分の待ち時間。その間、ホーム先端の花壇の縁に腰かけ、やっとお弁当ターイム♪ 雨に濡れた傘を干し、日向ぼっこをしながら悠々とお弁当を食べてました。ちょっと恥ずかしかったけど、ここで食べべておいてよかった。というのは水戸線の 754M がこれまた横長シートだったので、電車の中で食べるのは抵抗があったからです(笑)。
その 754M、常磐線上り電車が強風のため遅れたのに影響されて、友部駅を約4分遅れで発車。下館駅での乗り換えがまたまたキツクなりそうです。
くりはら田園鉄道、最初で最後の乗り納め

3月いっぱいで廃止される、くりでんこと、くりはら田園鉄道。その始発の石越駅では乗り換え時間が5分しかないので、くりでん車両の写真を撮ったらすぐ乗り込みます。いやはや大変な混雑ですよ! 途中の若柳駅から更に多くの乗客が詰め掛け、KD95型ディーゼルカー2両はまさに寿司詰めの超混雑です。最前方に立っていましたが、風景を楽しむどころではなく、手摺につかまってるのがやっとです。とにかく終点の細倉マインパーク前駅まで我慢して、ゆっくりレポートするのはそれからですね。
ところで僕が石越から乗った便は「Oh! バンデス号」と銘打たれ、かつてミヤギテレビの番組で紹介されたとか何とか、詳しいことは知りませんが、それにあやかってるようですね。車内放送の声がえらい爽やかで流暢な放送でしたが、なんと! さとう宗幸さんだそうですよ。
細倉マインパーク前駅は、あまりにも侘しい終点駅。重要な観光名所だったマインパークは既に閉館し、くりでんは頼みの綱の乗客のツテを失ったのでした。かつては細倉鉱山からの鉱石積み出しで賑わい、全線電化していたのに、今やディーゼル化され経費節減に躍起だったにも関わらず、衰退の一途だったのでした。
駅前にはラーメン屋があり、いい匂いがしてましたが、ちょっと歩けばコンビニがあったので、そこでハンバーガー2個買って、軽い昼食としました。
「ゴロンとなのはな」号、発進ん〜〜〜!!(´▽`ノ゛

鴨川に近付くにつれて雨が本降りになってきて、もはやどこにも出歩く気力無し。夜行の中で食べる夜食の調達だけはせねばならず、駅の中コンビニに駆け込みました。東北地方の天気は週末にかけて穏やかと聞いてたので、雨具の用意もしてませんでした。駅舎にコンビニが併設されてたのは助かりました。
安房鴨川駅の改札前の待合室は、「ゴロンとなのはな」号に乗らんとする人々で、結構な賑わいです。この時間帯にこの駅が人であふれるなんて、臨時観光列車がなければあり得ないでしょうな。
さて、その「ゴロンとなのはな」号 583系6両編成は、発車の15分前に、館山方から到着しました。あぁ〜懐かしい昔ながらの寝台特急電車塗色! しかも予想に反して、3段すべての寝台を展開して、ゴロンとシートにしてます。その中段……これは、数年前に特急「はくつる81号」で運行した時に、寝台の中段に寝たのを思い出しますよ! あの時はまさにカプセルホテル状態で異様に狭かったのを覚えています。あの窮屈さが蘇ります(笑)。毛布や枕の設備がないので、ディバッグを枕代わりにし、上着を体に羽尾って寝そべります。
やはりツアー客が多かったですが、ツアーに関係なさそうな乗客もチラホラいました。しかし安房鴨川から既にかなりの大入り状態です。これから勝浦に停まってひな祭り観覧のツアーを、また西船橋に停まってディズニーランド帰りのツアーを拾って、東北本線に向かうものと思います。
それでは、ちょっと狭苦しいですが、おやすみなさ〜い(´▽`ノ゛
| HOME |












