ヒマヒマな配車室より

15日の配達:
栃木県足利市、群馬県邑楽郡明和町 (150km)
◆足利市の材木屋さん
◆明和町、東武川俣駅近くのアパート現場 (午後一 13:00、1台目/2台口)
朝の4時に起きて、はるばる足利まで4時間半かけて配達。それから明和町の昼1時指定まで、2時間くらいドライブインでぐっすり(笑)。
アパート現場では、荷揚げ職人5人くらいいましたが、久々に2階差し上げしたりして、いい汗かきましたわ。
帰宅は夜7時……かなりヘトヘトでバタンキュウ(爆)。
今日の配達(当日便):
千葉県八千代市 (40km)
◆八千代松蔭高校改築工事 (午前 10:30、3台目/3台口)
レッカーで吊るし上げ(爆)。
メタボリックにうち勝て! ウォーキング計画

昨日は朝の10時から夕方の4時まで、ウォーキングに出かけていました。メタボリック症候群を改善するために、これから毎日曜日、予定の無い時は積極的に歩こうと思ってます。
手始めに、自宅から勤務先の間の約 8.0kmを、ちょっと急ぎ気味に足をビシバシ動かしながら歩いてみました。普通に人間が歩いて1時間で約 4km……。8kmなら2時間かかるところですが、1時間45分で勤務先に着きました。
帰り道は、ただ来た道をそのまま戻るだけじゃ面白くないから、国道16号のすぐ海側を通っている、京葉臨海鉄道の貨物線のレールに沿って歩いて帰りました。日曜日も製油所や化学プラントは稼働してますから、貨物列車は行き来してます。本当はレールのそばを歩いたりしちゃいけないのですが、誰も咎める人いないので、普段見ることできない貨物駅の構内とか、見て回りました。
まあ、ウォーキングは毎日続けなきゃ効果ないともいわれますし、折を見て平日も、体がなまらないように歩きますよ〜♪
……だがしかし、その夜の晩御飯に「ちゃんこ鍋」作って食べてちゃ、我ながら先が思いやられますにゃ(´ー`;
なぜか突発的に、豚丼を食いたくなった症候群

10日の配達:
東京都中央区 (80km)
◆勝どき6丁目再開発地区高層マンション新築工事 (朝一 9:45、4台目/5台口)
フォークリフトでポイ。
今日の配達:
東京都国立市、三鷹市 (100km)
◆国立府中IC近くの、外車展示場新築 (朝一 8:30、1台目/2台口)
◆三鷹市下連雀のマンション新築 (朝一 9:45、2台目/2台口)
2件ともフォークリフトでポイ。
自分でもわからないんですが、なぜかいきなり、豚丼を食いたくなりました(爆)。といっても、ワシの勤務先から自宅までの、市原市姉崎から袖ヶ浦市長浦までの地域に、なぜか知らんけど牛丼チェーン店がないんですよな〜。カレー屋は「CoCo壱番屋」が姉崎にあるけど、あれだって開店したのがここ5,6年ってとこです。うちは、牛丼屋の戦略展開上でいえば、取り残された地域なんです。
近くにないなら、自分で作れよ ヽ(´ー`)ノ ……ってんで、へぇ自分で作ってみましたさー♪ 醤油味は薄めに、しょうがはザクザク入れて、サクッと自我流で作って食べてみたら、結構ウマかった♪ 牛丼は自分で作ったことはあるけど、豚丼は初めてだったのぢゃ。なかなかやるぢゃんワシ(爆)!
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その11

大急ぎで乗り継ぎ可能なスジを時刻表で調べ、次のようなスジを見い出しました。自宅最寄り駅には、日が変わる直前の 23:30過ぎになんとか帰り着ける計算です。仙台から先は、この乗り継ぎラインで行きます。
仙台 15:28 →福島 16:48 1154M
福島 17:23 →黒磯 19:17 2150M
黒磯 19:29 →宇都宮20:19 1590M
宇都宮20:33 →上野 22:04 3550M 通勤快速
上野 22:11 →東京 22:18 (山手線)
東京 22:30 →千葉 23:08 2113F 快速
◆仙台→東京
仙台駅で思いがけず50分のインターバルができたので、晩ご飯用に駅弁を調達しに、駅の名品店街をそぞろ歩き、結局いつも買う「阿武隈川鮭はらこめし」を買い求めました。まだ晩飯の時間までかなりありますが、これであちこち探し歩く手間もいりませんね(笑)。
仙台からの 1154M 郡山行きは、719系4両編成。まずまずの賑わいでしたが、ボックス席にゆったり座れました。ちょうど夕暮れの県境越え、夕焼けの福島盆地の眺めはとても気持ち良かったです。
この電車で郡山まで行ってもいいのですが、次に乗る 2150M黒磯行きの始発の福島駅で乗り換えました。すぐ後にやって来た黒磯行きは、455系6両とゆとりの編成。ガラガラの状態で、ボックス席に悠然と足を伸ばして、ゆったり乗りました。最悪 701系も予想してたので、これは嬉しい誤算でしたよ(笑)。
福島駅を出てすぐに、晩めしタイム♪ 仙台駅で買ってあった「阿武隈川鮭はらこめし」を頂きました。この駅弁はいつ食べても旨いよぅ(*^^*) プリップリのイクラと、肉厚の鮭の絶妙のマッチングが、何とも言えない至福の味なのです。
お腹が膨れると、急に睡魔がやってきて、福島から駅3〜4つめくらいで、またまた舟漕ぎです(笑)。外はもう真っ暗なので、後はスジ通りに乗り継ぎをこなし、家に帰り着きますよ〜♪
千葉到着時の全旅費…… 11,250円!!!
(地下街・バス・タクシー除く)
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その10

盛岡行きの 4522M普通電車は、たった2両しかないのに盛岡に近づくにつれて次第に乗客が増え、途中の好摩駅を過ぎる頃にはラッシュアワー並の超混雑になってきました。いつまでも座ってるとスムーズに下車できないと思い、チビッ子に席を譲って早めにドアに向かいました。盛岡駅での乗り換え時間は10分程度! 一度改札を出て改めてJRの改札に入場し、すでに乗客でいっぱいの一ノ関行き 1536Mへ! なんとか横長シートの片隅に座れたのですが、この近辺の電車はみんな2両ですかい?! 混雑緩和のためにも、せめて3〜4両繋いで欲しいものです。
一ノ関駅で、仙台行き 534M (701系4両)に乗り換え。15分の間に駅弁「北海の幸」を買い、発車する前にしっかり味わって(笑) 食べました。ひとつの折箱の中に、うに飯・かに飯・イクラ飯が同居する欲張り弁当です。
僕は自分自身のために、旅先でお土産を買うことはまずしません。道中の心地良い景色や、途中で食べる駅弁などの旨いものを味わうことこそが、自分への土産なんです。
さて、4両繋いでた 534M も、仙台に近づくにつれて大変な混雑に! 次の乗り換えは22分ですが、ゆっくりしてられません。
……と思ってたら、岡崎らしからぬ失敗をしてしまった! 仙台駅で乗り換えるつもりだった、快速「仙台シティラビット76号」は、実は土曜・休日と、12月30日〜1月3日の間のみ運転の臨時列車! 本日……1月4日は、運転しないのだった(´△`; うあ〜〜〜、自分遊んでるから休日だったつもりが、世間一般今日は平日だったのだ!! 宇都宮までの乗り継ぎラインが……繋がらん(爆)。いかんぞ、仙台から先の旅程を組みなおしぢゃ(´ー`;
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その9

やはり、寝付くまでかなり時間かかった。長万部駅到着(午前1時前)までの3時間は、じっと身じろぎせずに仮眠状態……しかし意識はずっと残っていて、これでは寝てる内に入りません。
ちゃんと眠れたのは、函館駅発車後(午前3時)で、以降青森駅到着までの2時間半、夢を見るほど熟睡できました。……結局眠れたのはこの2時間半だけでしたが、お尻が痛いけど疲れはありません。ただ、おそらく日中また睡魔に襲われることでしょうね。
青森駅ホーム上の立ち食い蕎麦屋で、てんぷらそばの朝食。北海道の駅蕎麦のてんぷらは、天かすを円盤状に固めて、小エビが1〜2匹入っている程度の質素なヤツでしたが、青森駅のはきちんと揚げた野菜のかき揚げです。てんぷらひとつとっても、津軽海峡を隔ててこんな違いがあるんですな。
ここまでの総旅費…… 11,250円!!
(地下鉄・バス・タクシー除く)
◆青森→仙台
青森→八戸で乗った、東北線上り一番列車は、津軽線の蟹田駅から来たディーゼルカーの折り返し運用の 1524D (キハ40+48 4両)です。701系電車よりはノロマですけど、両数は多いしボックス席だし、こちらの方が格段に乗りやすいです。足を向かいの席に伸ばして、うとうと舟を漕ぎながら、東京まであと 739.2kmの長い長い帰り道です。
八戸駅で、やっと銀行カードが使えました。手持ち資金を補充して、一安心です(´ー`;
八戸→盛岡間は、青い森鉄道〜IGR いわて銀河鉄道経由で、引き続き在来線の旅です。2両編成の IGR7000形は、種車としてJRの 700系を譲り受けたものですが、嬉しいことに一部ボックス席もあります。首尾よくボックス席をゲットして、またまた舟を漕ぎながらののんびり道中です(´▽`;
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その8

◆旭川→札幌
旭川駅で軽く昼食に蕎麦を食べた後、乗り込むのは岩見沢行きの普通電車 2236M(711系 3両)です。隣の近文駅もまだ旭川市街の内で、結構な乗降客がいそうなのに、この函館線上り 2236Mは、3時間20分振りの便です。こんな不便さでは、市民の足はバスの方に大きく傾いてることでしょう。
岩見沢駅で、小樽行きの区間快速「いしかりライナー」 3246M(731系 3両)に乗り換え。どうも先月新製した車両らしく、車内は初々しい新車の薫りがしますよ (^-^) 札幌までは、あと40分の旅行です。
札幌駅に着いたら、まずはお土産物色ターーイム!! 今回は土産希望者にリクエストを訊いてリストを作ってあるので、迷わずサクッと必要な物を選び出し、なんとか予算内に収めました。ただし、やはり資金不足が祟り、今回は自宅送致せず、はるばる千葉まで持ち帰ることにします。正月3が日に銀行カードが使えないのが、痛かったですね〜(´ー`;
それから予定より30分早く、北34条にあるスーパー銭湯「CITY BATH 鹿の湯」に行き、じっくりと汗を流して温まりました。
札幌駅に戻ったのは、「はまなす」発車90分前の夜8時半頃。ホームではもう列ができていたので、前から5組目くらいの位置に荷物を置き、ようやく晩ご飯(´▽`; コンコース内にある「味の時計台」で、チャーシュー味噌ラーメンを頂きました。嗚呼、腹福腹福(笑)。
◆札幌→青森 夜行急行「はまなす」
ちょうど帰省Uターンラッシュのピークに当たりますから、「はまなす」の自由席車両は、オンシーズンの「ムーンライトながら」にも匹敵する混雑ぶりです。今度もどうにか、窓側の席が取れましたが、青森までの道中は窮屈な旅になりそうです。少しでも眠らなきゃ、明日の旅路に響くでしょうから、札幌駅発車後30分くらいしたら、寝る体勢に入ります。ではでは、おやすみ…… (-.-)zzZ
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その7

昨年の夏に大曲で宿泊の時、派手に寝過ごして経路変更したりと、失敗しましたからね。今回は二重・三重に目覚ましを仕掛けて、朝の5時半にビシッと目覚めました。朝食は、稚内駅の待合室で6時から開いてる、立ち食い蕎麦屋の温かいそばと、手作りおにぎりです。お腹が落ち着いたところで、名寄行きの一番列車、4326D に乗り込みます。
◆稚内→札幌
稚内から 4326D に乗ったのは、僕も含めわずか3人。そのうち1人は幌延駅で降り、もう1人は横長シートに横たわって寝てしまい(←大迷惑)、車窓を満喫してるのは僕だけという有り様です。サロベツ原野の荒々しい大地や、神秘的な静けさの神路(しのろ)渓谷など、朝の宗谷路は見所いっぱいです。
音威子府駅で、対向列車と特急の待ち合わせで、50分も停車。の〜んびり座席で寛いでいると、50分なんてアッという間です(笑)。
音威子府から先は、町ごとに乗客が増えてきて、名寄に着く頃には結構賑わってました。
名寄駅で35分の待ち時間。休日の日中は、旭川に向かうお買い物客で混雑するので、ホーム上で 324D を待つつもりでした。ところが名寄駅に到着したら、向かいのホームですでに 324D が待機してた! 首尾よく窓側席にありつけました。
うららかな新春の陽に照らされて、1両のキハ54は白い平原を颯爽と駆け抜けていきます。
北の果て、稚内での夜

稚内温泉「童夢」へは、行きはどうにかバスがありまして、稚内駅前ターミナルからバスに乗って向かいました。もうふやけるほどに!! 、二時間かけてゆっくりくつろぎました。そのうちサウナには一時間を費し、徹底的に汗を絞り出しまして、入浴前と入浴後の体重差はなんと 1.5kg!! でも少し耐性ができたのか、脱水症状などはなく、少し頭はぼーっとしてますが元気です。ただ、ちょっとゆっくりしすぎたか、タッチの差で食堂が営業を終ってしまいまして、しかたなく空腹のままホテルに戻る事に。
帰りはバスが年始特別ダイヤで早々に終っちゃいましたから、割高だけどタクシーを使うしかありません。この出費が、明日札幌で買うお土産物の資金に影響しなきゃいいのですが。
ホテルのすぐ横にコンビニがありますから、そこで晩ご飯は確保。部屋に戻るとちょうど九時で、NHKで見たい番組を見つけて楽しんでました。
昨年の夏に開通した、中国青海省西寧と、西蔵自治区ラサとをむすぶ、「青蔵鉄道」の乗車レポです。岡崎が、命ある間に一度は乗りたいと欲してやまない、世界一標高の高い鉄道です。この世界に類を見ない鉄道の事前知識を得るのにうってつけの番組でした。この世とは思えない程美しい大自然の中を颯爽と、また悠然と走る姿に見とれてしまい、いつかは乗ってみたいという夢が更に膨らんできました。
明日は5時半に起きて、名寄行きの一番列車で帰路に就きます。それではおやすみなさいませ。
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その6

◆旭川→稚内
旭川→名寄間、3321D 快速「なよろ1号」は、キハ40系1両単騎。車内はなかなかの混み具合です。名寄駅の乗り換えで慌てないように、出入り口に近い席に座りました。
名寄駅からはキハ54系1両の 4325Dですが、名寄から乗ったのは僕も含め、鉄分の濃そうな方々ばかり10人足らず。つまり地元民の所用の乗客が一人もいません。皆思い思いに席を回転し、足を伸ばして寛ぎの旅路でした。稚内まで4時間のラストラン! 穏やかな曇り空のもと、快適に跳ばします。
ここで旭川駅で買った駅弁「蝦夷わっぱ」を昼食に頂きました。道産の素材がぎっしり! うに・イクラ・かに・茎わかめ・ホタテ・玉子など、ご飯の上にギュッと乗って、最初のうち溢れ落ちそうでしたが、うまかったす! この駅弁食べたの、確か2度目かな。
幌延駅を過ぎてサロベツ原野に出るといきなり吹雪! 北の突端に近づくほど、天気は荒れてきてます。しかし稚内市街に入ると案外安定していて、底冷えはしますが風は弱く穏やかです。
さて、とうとう着きました、最北端の地、稚内です!! 東京から延べ 1668.0km、42時間の長旅でした。
稚内温泉に向かうバスの時刻までちょっと時間あるので、先にホテルにチェックインしておき、荷物を身軽にして、稚内温泉に行ってきます。
稚内到着時の総旅費、11,250円!!
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その5

「はまなす」の車内では、隣に長州○力似のデカイ兄ちゃんがなだれ込んできたため、終始窮屈な思いでした。しかも、函館到着までの2時間半くらいずっと、休みなくDSでゲームやってたので、気が散って全然寝られませんでした(怒)。
函館到着後、座席を回転してから先は、なんとか眠りにつきましたが、いやしかしホント窮屈だった。あまり熟睡できませんでした。
さてさて、やってきました札幌!! 函館では雪ではなく雨が降ってたのですが、札幌はやはりそれなりに積雪があり、しかもホームに降り立ったらキーンと耳や手を突き刺す冷たい風! 確実に「北に向かっている」実感を感じました。
しかし札幌駅での乗り換え時間は30分足らずなので、ゆっくりできません。朝飯を確保したら、すぐ 127M 滝川行き普通電車(711系3両編成)に乗り込みました。
◆札幌→旭川
石狩地方も内陸に入ってくると、50cm以上の積雪があって、通行量の少ない道路は凍っています。しかし外の気温は、だいたい0度くらいでしょうか。やはり例年より暖かいようで、昨年のようなドカ雪にはなってません。
そんな景色を眺めながら、駅弁「石狩鮭めし」を頬張りました。嗚呼、イクラも鮭の身も豊富で満足です。1,000円 とちょっと値は張りますが、イクラの量を考えれば決して高くないかな。
滝川から先は、なんと朝の8時から昼の12時まで約4時間もの間、下りの普通列車がまったく無い!! なんて不便なんだ(爆)。今日中に稚内まで普通列車で足を伸ばそうと思ったら、この滝川→深川の区間はやむなく特急列車を乗り継ぐしかないのです。
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その4

さてさて、本日の入浴は、青森駅から4駅ほど八戸寄りの浅虫温泉駅、そこの駅前にある「ゆ〜さ浅虫」です。ここは温泉浴場は夜9時まで年中無休ですが、多分階下のレストランや売店は、正月期間は早めに閉まるんじゃなかったか……と予想しまして、青森駅で駅弁「むつ湾産帆立釜めし」を買っていきました。
案の定、レストランは数分前にオーダーストップ! 鮭イクラ帆立丼など食べてみたい料理もあったのですが、仕方ない(´ー`; でも駅弁を買ってあって正解ですよ。
「ゆ〜さ浅虫」では1時間かけてじっくり汗を流して、8時半頃まで合計約3時間、ゆっくり寛ぎました。汗を絞り出したので、体重が約 1kg減って、80kgの大台を割った!! しかし悦んだのも束の間、軽い脱水か少し頭がガンガン痛くなり、結局スポーツドリンクやお茶を飲んだら、元に戻っちゃいました(爆)。
◆青森→札幌 夜行急行「はまなす」
さて、いよいよ急行「はまなす」で北海道に渡りますよ! 普通列車しか乗れない「北海道・東日本パス」ですが、唯一特例として、「はまなす」の自由席が追加料金無しで乗れますので、早速乗り込みますぜ!
今日の「はまなす」は、通常より3両多い10両編成! その一番最後部の2両だけが自由席になってます。1時間くらい前に乗車口に行ってみたら、既に各列6〜7人くらい並んでいたので、寒風吹き付ける中、僕も意を決して列に加わりました。「はまなす」は発車約30分前には入線。どうにかのぞみ通りの席は確保できましたが、結構な混みようですよ。
では、いよいよ「はまなす」で津軽海峡トンネルを潜りまして、北海道に入ります! ここまでの総旅費、なんと 10,510円!!(爆)
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その3

◆酒田→秋田→青森
酒田から青森までは、701系 横長シートでの旅です。もう東北地方ではおなじみの電車ですけど、僕はいまだに好かんです。でもまあ、ディーゼルカーに比べて格段にフットワークが早くなりましたし、沿線の輸送力強化にはなってると思います。
539M は3両編成。思ったより空いてるので、窓ガラスが大きな位置に腰をよじらせて座り、晴れてきた日本海の眺めを楽しみました。
それにしても、思ったより雪が少なかったですね〜(´ー`; 年末に襲来した爆弾低気圧のせいで、かなり雪が降っただろうに? やはり「暖冬」という長期予報は当たったみたいですね。
秋田駅で奥羽本線下りに乗り換えなんですが、青森まで行く電車は1時間40分も待つので、この間に昼食も合わせて、いろいろ見て回れそうです。まず秋田駅ビルデパート「トピコ」内にあるネットカフェスペースから、パソコンで年始の挨拶回りをしました。ケータイでは、パソコンサイトの掲示板にはほとんどアクセスできないのでね(´ー`; 短時間でもネットカフェが貴重です。しかも駅ビル内だから移動を気にしなくていいね。(実はここは以前、利用したことがあって、覚えてたのです)
巡回してる間に、デパート内では新春特別、お琴の演奏会が始まり、優雅な音色と共に、お正月の雰囲気が漂って来ましたよ!
ネット巡回が済んだら、そのお琴の演奏をBGMに、近くの食堂で昼食を頂きました。新春らしいもの、あるいは秋田らしいものを頼みゃいいのに、なんとカツカレーぢゃ(爆)。これが2007年、岡崎の初カレーでございました(´▽`;
653M も、701系 3両編成。始発の秋田駅からはかなりの乗客がいましたが、東能代駅を過ぎるとまたまた、さっき乗ってきたのと同じ面々ばかりが残り、やはり彼らは日本海縦断組でしたか(笑)。
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その2

◆新潟→村上→酒田
新潟→村上の快速電車 3921Mは、「ムーンライトえちご」と同じ6両編成ですから、まずごったがえすことはありません。肝心なのは6両編成のどの位置に座るかで、村上駅での乗り換えに大きく関わるのです。
3921M は村上駅には、次に乗る 821D が待機している同じホームの新潟寄りに、赤信号をひとつずつクリアしながら進入していきます。そして 821D の最後尾にくっつく形で停まるのです。なので 3921Mでは先頭車両に乗った方が、821Dへの乗り換えがすぐできます。
このからくりは、村上駅で度々ある乗り換えの形なので、時刻表で、終着の村上駅とその前駅との時間差が10〜12分もかかる時は、赤信号停止と徐行進入がありそうだから、同一ホームの乗り換えが予想できます(村上駅と隣駅との所要は、通常なら7〜8分なんです)。
まだ暗い車窓をよそに、今年の初飯(おにぎり3個)を頬張り、村上駅での民族大移動に備えました。最先頭に席を確保していた岡崎、村上駅乗り換えの 821D では、大移動に埋もれず、楽々と海側のボックス席をげっちゅ☆ できました。
村上〜酒田間の羽越本線は、電化済みの区間でありながら、未だに普通用の電車車両の配備がなく、新津運輸区のディーゼルカーが運行に就いてます。普通電車のない電化区間は、もう日本でもここだけですね。
キハ47+40系3両編成の車内は、やはり青春18きっぷやその他乗り放題きっぷの利用者らしい人々が多そうで、席が適度にうまってました。なかなか途中駅で降りる人がいません。なんだか大半の人が、日本海岸縦断中の乗客のようですよ(笑)。
海の景色がはっきり見えるようになったのは、7時を過ぎて山形県内に入った頃から。日本海側の冬らしくどんより重たい曇り空で、もちろん初日の出なんて望めませんが、海の見通しはかなり良かったです。
年末年始・稚内往復紀行実況レポ その1

今回から、紀行文にまとめる文案を、もぶろぐでこのブログにいち早くアップしていくことで、文書管理をケータイからブログに移して手間を軽減し、皆さんにも岡崎の旅の実況をタイムラグ無しに楽しんで頂けるようにします。
◆新宿→新潟 快速「ムーンライトえちご」
御茶ノ水の「江戸遊」でゆったりくつろいだ後、新宿には「ムーンライトえちご」の発車30分前に着いて、翌朝の食料と茶を買い揃え、静かに待っていました。
いつもの 485系6両編成は、特にトラブルや遅れもなく、順調に上越国境に向けて滑り出しました。
途中、北本駅付近を走行中に、午前0時を回り、2007年を迎えました。明けましておめでとうございます m(_ _)m
久しぶりに岡崎は、コンタクト装着で旅してるのですが、夜行快速に乗ってる間中、コンタクトはしたまま眠ってます。一晩ぶっ通しで目を開けない訳じゃなくて、ちょこちょこ目を覚ますだろうと思って、着けたままにしてるのですが、やはりちょっと、レンズが角膜に張り付く事態が怖いので、目を覚ます度に目薬を差して潤すことにしてます。
途中、停車駅や運転停車ごとに目を覚ましてましたが、水上から新津の間は比較的ぐっすり眠れたように感じます。新潟での乗り換えも、ボーッとすることなく、ベストなポジションの席位置を確保できました。
この後は、新潟→酒田→秋田→青森と、日本海岸沿いに雪景色の線路を北上し、青森市の浅虫温泉を目指しま〜す♪
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